とうもろこしは水から?お湯から?それぞれの絶妙な茹で時間と茹で方

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とうもろこしが産直やスーパーに並びだすと、

「夏もすぐそこまで来ているな~」と感じます(^^)/

その日に取れた、朝採れとうもろこしなら、

生でサラダにしても美味しいのですが、

「ゆでたとうもろこし」は、

色や甘さがひきたちますし、

大人も子供も大好きですよね!

そんな「ゆでとうもろこし」ですが、

塩を入れたり、

水から、お湯からなど、色んなゆで方があります。

①お湯からゆでるのがいいの?水からゆでるのがいいの?

②ゆで時間はどれくらいなの?

③塩はどれくらい入れるの?入れなきゃだめ?

④ゆでた後すぐに食べない場合は、

 どのように保管しておけばいいの?

など、

ゆでとうもろこしについての疑問をまとめてみました(^^)

 

とうもろこしの茹で時間・水からの場合

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ビタミン、たんぱく質、食物繊維などを含む、

とうもろこし。

夏になれば、とうもろこしや枝豆やトマトは、

毎日でも食べたくなります。

とうもろこしを買う時は、

緑の濃い「皮つきのもの」がいいです!

では、

水から美味しくゆでるにはどうすればいいのでしょうか?

まずは、

とうもろこしの皮や、ひげを取って軽く洗い、

軸の方を切り、

とうもろこしがすっぽりと入る鍋に入れます。

水と、大さじ2程の塩も入れます。

ここで、

とうもろこしの皮を一枚ほど残したままゆでてもOKです。

水からゆでると、

とうもろこしにゆっくりと火が通っていきます。

なので、実の中の方までちゃんと火が通り、

ジューシーな仕上がりになります。

これを「水っぽい」と感じる人もいるので、

ここは好みが分かれます。

水っぽいのが嫌だと感じるなら、

「お湯からゆでる」方法でゆでましょう~。

とうもろこしは、鍋の中では、

上に浮いてきて自分で回転してくれないので、

ゆでムラが起こりやすいです。

落し蓋をしたり、お箸で回転させてあげましょう。

水が沸騰したら、

そのまま3分ほどゆでて、できあがりです♪

水分たっぷりなので、昼間のうちにゆでておいて、

夜まで保存しておきたい場合にも、おすすめの方法です。

保存する場合は、

ゆであがりにそのままお湯につけておくか、

お湯から取り出し、水をふいてからラップを巻いて、

冷蔵庫に入れておきましょう。

うちは皮つきのまま&塩水につけたまま放置しました。

夜食べたのですが、

包丁で切ろうとしたら、ジューシーすぎて、

水がピューっと吹いてきました(笑)

ちなみに、ゆでる時は塩を加えずに、

ゆであがりに塩水につけてもいいんです。

わたしは、洗い物を増やしたくないという理由で、

最初から塩を入れ、しばらく放置してみましたが、

美味しく食べられました~(*^^*)

とうもろこしの茹で時間・お湯からの場合

 

 

とうもろこしをゆでるのは、

水からではなくお湯からという人、多いですよね。

ほんの少しの違いですが、

お湯からの方が手軽に感じます。

沸騰したお湯にとうもろこしを入れると、

とうもろこしもびっくりしてしまうかもしれませんね!

それが、水からゆでた場合との食感の違いにもなります。

こちらも、塩を大さじ2ほど入れてゆでます。

ゆで時間は、3分~5分でOK!

水から入れた時も、沸騰してから3分だったので、

ゆで時間が覚えやすいです。

とうもろこしはぶ厚いので、

10分くらいゆでてもよさそうですが、

考えてみると、食べるのは周りの実の部分だけなので、

ゆで時間は短くてもいいんです(*^^*)

忙しい時は、こちらの方法が助かります。

さっとゆでて、さっと食べるのが、シンプルでいいですね。

塩は、少し多めですが、

塩を入れることで、とうもろこしの甘味も引き出してくれますし、

ゆでたあとの「しわしわ」も防ぐことができます。

ちなみに、

食べる時にひげ(糸のようなもの)が

気になるという人も多いのでは・・?

きれいに取り除いているなら、

ちょっともったいないことをしています。

というのも、

とうもろこしのひげには、実は身体に嬉しい作用があり、

むくみなどを取ってくれる効果があるんです。

漢方にも使われるくらいなんですよ~。

少しくらいひげが残っていても、

そのまま食べちゃいましょう。

とうもろこしのひげで、お茶を作ることもでき、

自宅でも簡単に作れますよ♪

皮を少し残したままとうもろこしをゆでると、

ひげの「もさもさ感」がなくなって、

皮がむきやすくもなるんですが、

とうもろこしをゆでる前にひげをとっておいて、

後でお茶を作るのもいいですね~。

私も、ひげ茶作りにチャレンジしてみます!

 

まとめ

 

 

美味しいゆでとうもろこしを作るポイントをまとめました。

①とうもろこしは皮つきの新鮮なものを買い、

ゆでる寸前まで皮をつけたままにしておく。

②シャキシャキ食感が好きならお湯からゆで、

やわらかジューシーが好きなら水からゆでる。

③塩は大さじ2ほど入れる。

④ゆでムラができないように、

途中お箸でとうもろこしを回転させたり、

落し蓋をする。

⑤保存するなら、

しばらくそのまま湯につけておくか、

水気をふいてからラップして冷蔵庫に入れておく。

また、とうもろこしのひげも食べられますよ。

少し残っていても、そのまま食べましょう!

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