1歳から癇癪がはじまりイヤイヤ期に突入?わがまま癇癪への対処法!

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赤ちゃんが生まれると、

昼夜問わず続く授乳や離乳食など

次から次に大変なことが始まりますよね。

それを乗り越えてやっと1歳になったと思ったら、

自分でできることが増えて成長を感じる反面、

自我が強くなりママの思い通りにならないこともたくさん出てきます。

毎日毎日何をしても「イヤー!!!」と癇癪をおこされると、

いくら可愛い我が子でもママの気持ちが参ってしまいますよね。

私も同じく1歳の子育てに格闘中で

ちょっと前までは毎日「もういやだー!」と

こちらが言いたくなるような日々を送っていました。

でも、少しだけ我が子への対処法を変えてみた

気分が楽になりました♪

今回は1歳から癇癪をおこすようになった

我が子との体験から対処法をご紹介します!

1歳から急にわがままになって癇癪がはじまった我が子

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私も現在1歳の女の子の子育て中です。

何も自分では出来ずに寝転んでる時期が過ぎ、

今では歩くのも上手になり、いつも走り回ったり

自分の意志がハッキリしてきています。

今までは動くといってもハイハイだったので

そんなにスピードもないし、

どのおもちゃで遊びたいという気持ちも少なかったので

こちらのペースで遊びに連れて行ったり

家で遊ぶことが出来ていました。

また、離乳食も量は少ないし食べないときもありましたが、

食べずに泣くことはなく遊びだすような感じだったので

今思えば楽だったなと思います。

しかし、今では「これで遊びたい!」という欲求がハッキリしてきたので、

そのおもちゃを他の友達が遊んでて

自分が遊べないと号泣してしまいます…。

ご飯中も食べたくないものを無理に口に近づけたり、

好きな食べ物がなくなって私がおかわりを持ってこないと

スプーンやお皿をひっくり返して泣きわめきます…。

出かけるために着替えさせようとしても「イヤー!!!」

と泣きわめいて逃げるので無理やり押さえつけて着替えさせたり…。

電車の中でも、自分が降りたい駅で降りれないと

床に寝っ転がって泣くように…。

「これは一体なんなの??」

0歳と1歳の差に私は驚くばかりでした…。

正直、0歳と1歳でここまで変わると思っていなかったです。

私の中では「魔の2歳児」と言って2歳になったら

イヤイヤ期と呼ばれるものが始まり

ママはみんな苦労するんだというイメージがありました。

なので、1歳はまだ全然赤ちゃんの延長線だと思っていました。

しかし実際に我が子が1歳になってみると…とてつもなく大変!!

家事もできないし、

家にこもりっぱなしだとイライラしすぎてどうにかなりそうなので

外に行かなきゃとは思うけど外に行くまでが大変。

外に行ってもどこでも泣き出すし歩かなくなるし

抱っこもさせてくれなくなったりするので、

もう何をしても疲れてしまっていました。

我が子は可愛いんです。

大切なんです。

たぶん子育て中のママはみんなそう思っていますよね。

その気持ちは何も変わらないのだけど

それすら忘れてしまいそうなくらい、

自分自身が疲れて何に対してもイライラしてしまう…

そんな日々を送っていました。

イヤイヤ期はどうしてあるの?

子育てって、人生で何度も経験できるものではありませんよね。

しかも子供はどんどん成長していって

今のように何から何まで親がお世話をする時期なんて

あっという間に過ぎてしまいます。

それだけ貴重な子育ての時期を、

毎日イライラしてばっかりで過ごしたくないですよね。

実際、私が毎日イライラして過ごしていると

家庭内の雰囲気がすごく悪くなってしまいました。

夫に対しても八つ当たりしてしまうし、

我が子に怒ってしまう自分にも嫌気がさすし、

でもまた次の日も同じことでイライラしてすべてが悪循環…。

「もうこんなにイライラばっかりしたくない!」

そう思った私は、

まず「なんでこんなに我が子は何に対してもイヤー!って泣くの?」

ということを調べることにしました。

私の目に留まったのは「モンテッソーリ教育」というもの。

これはイタリア人の女性医師である

マリア・モンテッソーリという人が開発した教育方法です。

現在、この教育方法は世界的に有名になり

日本でもこの教育方法を取り入れた

保育園や幼稚園も数多く存在しています。

この教育方法によると、

私たちが「イヤイヤ期」と呼んでいる2歳前後の時期は、

「敏感期」といって、子供の発達において

とーっても大切な時期なんだそうです。

日本では「イヤイヤ期」や「第一次反抗期」

といった名前で知られていますよね。

そう聞くと、ただ子供が訳も分からず

わがままを言っているようなイメージがしませんか?

だからこっちも「訳わかんないわがまま言わないでよ!!」と

イライラしてしまいますよね。

でも、実はこの頃の子供は、

訳も分からず「イヤ!」と言っているのではなく

自分なりの「こだわり」がとっても強くなり、

それが守られないと「イヤ!」と言ってしまうということでした。

この頃にしっかり心を育てておくと、

その後の自立心などがきちんと育つんだそうです。

1歳の日常で例えると…

(この例は私が我が子のイヤイヤを分析して考えたものです!)

*靴を履くときに右足から履きたかったのにママが左足から履かせた

*電車の中で切符を持っていたかったのにママが取った

*ご飯を食べた後歯磨きをして着替えたかったのに順番が逆になった

など、私たち大人からしたら

「そんなのどっちでもいいやん!!」と言いたくなるようなことに

子供は強いこだわりを持っているそうです。

この「敏感期」というものを知ってから、

私の子供に対する気持ちが変化しました。

1歳はまだ言葉が通じません。

少しは通じるけど完全な会話にはなりません。

だからこそイライラしてしまうことがあるのですが、

できるだけ我が子の気持ちを理解・共感するようにしてみました!

*子供が〇〇したい!と言ってきたら、

ひとまず全部好きなようにさせる

→ケガをしたりほかの子とケンカにならないかだけを見守るようにして、

あとは好き勝手させるようにしました。

*「イヤー!」と泣きだしたら

「これをするのはイヤだったんだね。」と声をかけるようにしました。

→何がイヤなのか私もいまだに分からないことは多いですが、

本人なりの考えがあると思うようになると

こちらも頭ごなしに怒る気持ちがなくなりました。

このように些細なことなのですが、

こちらが対処法を変えることで

娘のイヤイヤも少しだけ落ち着いたように思えます。

「そんなに何でも好きなようにさせられない」

と思うかもしれませんが…

まだたった1歳の我が子にも自分なりの考えがあり、

その通りにやってみたい!と思ってるなんて、

なんだか微笑ましくありませんか?

もちろん時間に余裕がなかったり、

こちらに気持ちの余裕がないと

そんな風に何でも好きにさせてあげることはできないのですが、

できる範囲でしてあげると違ってくると思います!

それでも子育て中にイライラしてしまったら反省も大切

「今の時期はとっても大切な時期だから

なるべく怒らずに見守ってあげたい…」

そう頭では分かっていても、

イライラを止められないママもいると思います。

私たちにも生活があるし

何でもかんでも子供に合わせていられませんもんね。

そんな時は、どうせまだ言葉は分からないから…と思わないで

ひどい言葉だけは言わないようにしてくださいね。

1歳の頃はまだハッキリとした言葉は話せませんが、

きちんと言葉を理解しています。

ダメなことはダメと言っていいですが、

必要以上の言葉で怒ることは気を付けましょう!!

そして叱りすぎたりした時には

素直に自分から謝りましょう。

私もたまにやってしまうのですが…

そんな時には「今のはごめんね、ママが悪かったよ。」

と娘に言うようにしています。

すぐに言えないときは寝る前でもいいので、

きちんと子供と向き合う時間を作ることが

大切なんじゃないかなと思います。

子供たちはきちんとそんなママの気持ちを

分かってくれると思いますよ☆

まとめ

1歳からでもイヤイヤ期はもうすでに始まっていて

ママはついついイライイラしたり怒ってしまいます。

でも、イヤイヤ期を単なるワガママな時期ととらえずに

子供が大きく成長する時期だととらえるだけでも

少しだけ心が楽になれます!

子育てって大変ですよね。

でもそれって当たり前のこと。

だって人間を一人育てるんですよ!

そんなすごいことをしているんだから、

ママだってイライラしたり間違ったことをしてしまうのも

仕方がないことです。

イライラしたら、落ち着いたときに

必ず我が子をぎゅーっとして

ごめんねって言えるママになりましょう♪

1歳の着替えは逃げるし嫌がるし泣くしで大変!成功したポイント紹介!も見てみる。

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