子育てのストレスから予期せぬ病気を発症!体調不良には気をつけて!

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子育ては、休む暇もありません。

マラソンを走りつづけているように体力も心も辛くなります。

ストレスがたまってしまうと、体調不良も起こってきます。

頭痛や、めまい、肩こり。

だるかったり、風邪かな~?みたいな症状が出て

熱を測っても、微熱程度だったり。

これなんだろう・・・と不安になったりしますよね。

それでも、子育ては休むことができないので

自分の事は二の次になりやすい。

産後うつやノイローゼになっても

こんな症状になることがあります。

軽く体を動かしたり、ストレッチで治るならまだ良いほうです。

なかなか抜けないときは、病院で検査をすることも大切です。

私、まだ若いし・・・なんて思っても

重い病気がかくれていたりすることも・・・

子育てと夫からのストレス、それだけでも大変なのに

そこにママ友からのストレスがかかり

私は、予期せぬ病気にかかってしまいました。

3つのストレスが重なりバセドウ病発症

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私がかかった子育てのストレスからの病気。

一つは、円形脱毛症

基本的にポジティブ思考なので、

なんでも無いと思っていました。

ストレス?無縁よ~的な考えでしたが

心は元気でも体は正直に反応していたのでしょう。

きっと私は心に「大丈夫、きっと大丈夫」と言い聞かせているだけで

原因の解決をしようとはしなかったからだと、

痛感したのを覚えています。

今は、ちゃんと毛も生えてますよ~

もう一つは、バセドウ病です。

聞いたことがある人もいれば

えぇ?なに?って知らない人もいると思います。

私は、ある一定の時期に、

子育てのストレスにプラスされるように

夫からストレスを与えられ

さらに子供を学校に入れたときでしたので

ママ友なる人からもストレスを受けた時期がありました。

はい。トリプルです。

このころは、運動も心がけていたので

それなりに身体も心もリフレッシュが

出来ていると思っていました。 

が、トリプルストレスを受けはじめた後から、

突然胃痛が酷くなりました。

きっとストレスだなと思い、胃薬を飲んだりしていたのですが

でも一向に痛みは治まらず病院に行くことに。

ただ、この頃にやたらと動悸がすることがありました。

きっとストレスのせいと「きっと きっと」と

心に言い聞かせ毎日を送り、検査で胃カメラも飲みました。

結果「綺麗な胃ですね~ ストレスに気を付けて!」と

笑顔で先生に言われ、

もうどうしていいのやら・・・わからなくなりました。

ちょうど夏前という事もあり、

早い夏バテじゃないかと考えたり。

その頃には、ちょっと動くと動悸と大量の汗。

更年期か!?と思い 産婦人科にも言ったのですが

あっさりと違うね~と言われました。

その後、動悸が激しくなり、

ちょっとしか荷物の入っていないカバンが重く感じ

手に震えが出てきました。

寝れば治るよね・・・と

考えていた私に衝撃的なことが起こりました。

朝、起き上がれない。あまりのダルさに起きることができない。 

もう、このまま死ぬのか!?と考えたほどです。

出産直後にも、疲れたダルさに襲われましたが

そんなの比じゃない!というダルさです。

意を決し、大きな病院で検査を受けることにしました。

すると、サッと病名が判明「バセドウ病」だね。と言われました。

「辛かったし頑張ったね」と言われ、涙が出たのを覚えています。

今は、薬を飲んで安定しているため、

運動が出来るまで回復もしています。

ただ、バセドウ病は、なぜこの病気になるのかは解明されていません。

病気は細菌のせいとかウィルスのせいとか原因がありますが

原因が不明です。

なので、ハッキリ言うと 防ぎようがありません。

ただ、私の主治医の先生には

「強いストレスにさらされるとだいたい1年ほどで発症する例が多い」

と聞かされました。

バセドウ病は、ストレスにさらされやすい20-30代

ついで40-50代

男性の4倍以上の確率で女性に多い病気です。

ちなみにバセドウ病になると

二人目の子供を希望する場合「管理出産」というかたちで

全て管理されての出産となります。

私のように ストレスを甘く見ていると大きな病気と対面し

戦い続けなくてはいけなくなることもあります。

ストレスは感じたら、出来るだけ早く取りのぞく努力をしましょう!

ストレスをため込まないために

まずは、子育て専念でなく、自分の時間を持ちましょう。

夫に預けたり、一時保育などを上手に使い

1時間でも30分でも、一人のために使う時間を確保しましょう。

ストレッチや運動をして、ストレスが軽いうちに

体の疲れや心の疲れを取り除きましょう。 

ちょっといいボディーソープを使ってみたり

バスボムなんかを入れてみたり

ちょっぴりワクワクする気分を味わいましょう。

私は、激しい運動が大好きなので

主治医からの了承を得て、キックボクシングをしています。

サンドバックを蹴りまくり、気分爽快です。

いやいや、そんなの無理とあれば大きく深呼吸してみてください。

ヨガの要領で、腹式呼吸していけば心が落ち着いてきます。

栄養あるものを食べ、子供と一緒に寝てみましょう!

子育ては、身体が資本です。

栄養が行き届かなければ身体も心も動いてはくれません。

そして、睡眠をとることも身体にとって大切なことです。

まとめ

私のように、病気になったら後戻りはできません。

気になったら病院で見てもらったりすることも大切です。

自分の体や心は、自分が一番よく知っているはずです。

まずは、ストレスをため込まないように工夫しましょう。

そして、自分の体や心の変化に気づいてあげる事が大切です。

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