おもちゃの収納を手作り!100均や廃材でDIY!製作費1000円以下!

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子供の成長と共に悩みになってくるのが

おもちゃの収納ですよね。

赤ちゃんの頃からどんどんと数を重ねて、

気づけば部屋中おもちゃだらけ…

なんて方も多いのでは!?

できればきちんと収納したいけど

おもちゃの収納のために

わざわざ家具を買い足したくはない

そんな人には手作りで作ることをオススメします☆

材料は全て100円ショップや廃材で揃うので

製作費は1000円以下!

子供がおもちゃで遊ばなくなったら捨てるのも簡単♪

作り方やコツなどをご紹介します。

子供のおもちゃは散らかる!リビングがおもちゃだらけに

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我が家には1歳8か月になる娘がいます。

0歳児の頃からクリスマスや誕生日など

イベントごとに祖父母からおもちゃを買ってもらい、

私もちょこちょこと絵本やぬいぐるみを買ってあげていました。

そうして気が付けばリビングは娘のおもちゃだらけに…。

使っていないおもちゃはしまおうかな?

と思ったこともあるのですが、日によって違うおもちゃで遊びたがるし、

毎日同じおもちゃだと飽きてしまったり…。

おもちゃを収納できるようなチェストも見に行きましたが、

おもちゃを収納するだけのために何千円も使いたくないなぁ…

と思ってしまい買うに至らず。

しかも、市販のおもちゃ収納チェストは、

キャラクターがついていたりして、

リビングが一気に子供部屋になってしまいそうなものばかりでした。

でも日に日に散らかすパワーもついてきて

部屋はぐちゃぐちゃ。

「このままじゃダメだ!」と思った私は

DIYでおもちゃ収納棚を作ることに決めました。

おもちゃの収納をDIYで作ってみました

私は出来るだけ簡単に、安く、

そして処分する時も簡単なもので作りたいと決めました。

家具って、捨てるときに

大型ゴミで処分しなければいけなかったりして、

捨てるのにもお金がかかるんですよね…。

そんなことをしたくない!と思った私は、

ダンボールと牛乳パックを使って収納棚を作ることにしました!

おもちゃの収納手作りで準備するもの

材料は次の通りです。

*ダンボール・・・大きめのもの2個、小さめのもの2個くらい

*牛乳パック・・・8個くらい

*ガムテープ

*はさみやカッター

*100円ショップにあるインテリアシール

ダンボールは通販やオムツを買ったときの梱包材を

コツコツ貯めましたが、

なければスーパーやホームセンターなどにも

自由に使えるダンボールがあるので、

それを利用しましょう。

選ぶポイントは「丈夫そうなもの」です!

水にぬれていたり薄いものは崩れてしまうのでやめましょう。

市販でもダンボールは安価に手に入るので、

そちらでもいいと思います。

牛乳パックは切っていない状態のものにしてくださいね。

インテリアシールですが、ここがポイント!

リビングになじむようなおしゃれな柄を選ぶといいと思います。

100円ショップのものは長さが短いので、

ひとまず6個ほど準備しておくと安心です!

おもちゃの収納手作りの作り方

まず完成品を見てください!

ダンボールで作った感はありますが、

インテリアシールのおかげで

おしゃれなおもちゃ収納チェストになっていると思います。

お子さんのおもちゃの種類によって

デザインは変わると思いますが、

我が家の場合の作り方をご紹介します。

①まず、組み立てる前に大体のデザインを決めて、

インテリアシールを貼ってから組み立てます。

②基本となる枠をまず大きめのダンボールで作ります。

ダンボールをそのまま使える場合はそのまま使いましょう。

我が家もそのまま使っています。

ちょうどいいサイズがない場合は

大きめのダンボールを二個つなげるといいと思います。

③小さめのダンボールを上に乗せる(本棚風にする)

④背面をつけます。見栄えが良くなります。

大きなダンボールの中に小さなダンボールを固定していきます。

ちょうどいいサイズがない場合は

牛乳パックをつなげたものを柱にします。

⑥隙間が空いたり、強度が弱いところは

牛乳パックや厚紙を折って隙間を埋めます。

作業時間は、隙間時間に行ったので正確ではないですが

1時間あればできるかな?と思います。

おもちゃの収納を手作りしたら子供が自分で片付けるようになりました

このおもちゃ収納棚を作ってから、

子供も自分で「ないない」と言って

おもちゃを元に戻すようになりました!

手作りの良さは

「おもちゃに合わせたサイズにできること」です。

おもちゃに合わせたサイズにしているから、

子供も自然とぴったりくる場所に

おもちゃをしまえるようになりました。

リビングもスッキリしてかなり役に立っています☆

もう少し大きくなって自分の部屋が出来たり

おもちゃがいらなくなった時も

ダンボールなので捨てるのも簡単です!

材料を集めたりインテリアシールを貼ったり、

既製品を買うより手間はかかりますが、

断然安いし、使い勝手もいいので

ダンボールで作るのはオススメですよ☆

みなさんもぜひ

オリジナルのおもちゃ収納棚を作ってみてください!

まとめ

初めは「ちゃんとした収納棚になるのかな…」

と不安もありましたが

実際に作ってみて自分の想像以上にいいものが出来ました。

お金もほとんどかけずに部屋が片付いたので、

みなさんにもぜひチャレンジしてもらいたいです!

また、不思議なことですが、

子供は既製品よりも手作りのものが好きな気がします。

収納棚を作れば、

お片付けも自然にできるようになりますから、

早いうちから用意してあげましょう。

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