子育ての辛さを旦那に愚痴り邪険にされた!?頭の中はhelpでいっぱい!

スポンサーリンク

子育てって楽?辛い?

答えは、どっちも! え?答えになってないよって?

そうですよね、

極論は、答えの出ないものなんじゃないかと私は思っています。

辛い・・って思う事があっても

気持ちよさそうに寝ている寝顔や、

初めて笑った時やしゃべった時を思い出すと、

辛さの中でもパァァっと優しい気持ちになれた事ってないですか?

ニコッと笑った顔を見て、

慌てて携帯のカメラやデジカメのボタンを押したこともあるはず。

そんなこと、あった!あった!と思い返すと、

辛いだけではないかも・・・?

毎日、毎日、こんなに頑張っているのに辛いの!!と

その合間の時間に楽しさ、嬉しさは隠れているんです。

でも、辛い時期って 

その小さな嬉しさ楽しさに気づく余裕がないですよね?

私も、辛さから抜け出す方法を誰か教えて!と

頭の中は、「Help」の指令でいっぱいでした。

子育て中の辛い事は誰かに相談できた?

スポンサーリンク

私はどちらかと言うと、聞いて欲しいというより

喋ってしまえばスッキリするタイプでもあったので 

夫にブツブツと小言のように話していたこともありました。

「そういうの疲れるから」と邪険にされたことがあります。

そのとき!私は

「私はあなたの妻です。妻の愚痴を聞くのは夫の義務です!聞きなさい!」

と、怒ったことがあり、

今は、笑い話のように「義務を果たします」と言われます。

でも、ちゃんと聞いてもらうことって大事ですよね。

実は、私は、人嫌い!?的な所もあり

面倒なことも苦手という超面倒くさがりな面もあり

子供の検診などでは誰とも話したことはありませんでした。

同じマンションに子供がいて、その子が同じ年だという事を知るのは

かなり子供が大きくなってからでした。

こんな状態だから児童館なんて行ったことありません。

人や同じくらいの子供がいる空間って

子供にとっても大事だし自分にとっても外の世界に触れる

良い機会であるのは間違いはないとおもいます。

そんな場所へ一歩踏み出し、

お友達を作って相談するのも良いですよね!

私は行かない事を選んだので、ネットの情報に心が揺れ

夫によく小言をいわれていました。

その時は、本当に辛くて周りなんか見えていなくて必死だったんだと思います。 

でも、5年たった今の自分から見ると 

夫の小言は、正しかった・・・かな・・・。

今なら、ゴメンと言えるかも!?

今ではたいして手伝いをしてくれない夫についてなど

同じマンションのママさんと愚痴りあっています。

泣くことも大事?自分を認めてほめてあげよう

転勤などで 周りにお友達もいない土地勘もないという、

どん底な人もいるでしょう。

そんな時は、辛さも倍増ですよね。

でも、周りに相談できる人がいても、八方ふさがりな時はあります。

誰かに話したいけど、親にいえば

「昔はこうだった」「あなたも、こうだったのよ」とお説教されるハメに。

なんて、ありますよね~。

先輩ママに相談したけど「大丈夫 大丈夫!」って言われて

笑ってみたけど、実は全然大丈夫なんかじゃない。

余計に心が辛くなった!なんて事もあると思います。

私は、両方経験し プラスで義理両親からのプレッシャーもいただきました。

一人抱えて、泣いたこともありました。

声を出して泣いたこともありました。

でも、泣くほど「嫌」なんじゃなくて

このどうして良いかわからない辛さからただ解放されたい。

って思ってるんですよね。

私は、泣くことって感情の一つだし

それを受け入れて泣くことは大事だと思います。

相談できない、どうしていいかわからない。

泣きたい!泣きたかったら、泣いていいんです!!

これって、自分自身に相談しているんです。

「辛いよ」「辛いね」「頑張れないよ」

「あなたは強いからちょっと休もうよ!」って。

泣いても根本の解決にならないけれど、

泣いて泣き終わったときは、心にほんの少しだけど余裕が出来ていて

立ち上がる勇気が入る隙間はできています。

相談して解決するということは誰かが解決してくれるのではなく

辛さから抜け出す「きっかけ」を与えてくれるんだと思います。

誰かに話し誰かに何かを言われても

「やってみよう」「こうしてみよう」と最後に自分で決断して、

辛さを乗り越えているんです!

解決は、自分自身がしてるんです!

ほめてあげる、頑張ってる自分を認めてあげる。

これは、辛さから解放される一歩です。

そして、「これしかできなかった」じゃなくて

「このあわただしい中を、これだけできた!」と声に出してみてください。

そして、自分の今日の頑張りを認めてほめてあげればいいんです!

まとめ

育児って辛いし、誰かに相談して辛さから解放されたいですよね。

泣いたっていいんです。

育児の辛さから解放されなくても

子供の笑顔や出来た日を小さな幸せを見つけて

パワーチャージしながら、私たちは戦っているんです。

泣いても、また立ち上がればいい!

育児は戦いの連続です。

そして、その戦いに勝っても負けても、

戦った分だけ「強さ」を身に着けているんですよ!

自分に合った辛さとの向き合い方を見つけてみることから始めるのも

一歩踏み出せた自分の強さです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする