来客用のコーヒーカップはどう選べばいい?地元の陶磁器でおもてなし

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カフェに行ってコーヒーを飲む時、

どんなカップで出てくるのかワクワクしますよね(*˘︶˘*).。.:*♡

意外と多いのが、どんな人にでも受け入れられる白いカップ。

カップが主張していないので、

コーヒーの味を楽しむにはちょうどいいです。

私が以前よく通っていたレトロな喫茶店では、

毎回違う柄のカップでコーヒーが登場するので、

そこでは、コーヒーの味を楽しむというよりも

カップを楽しんでいました。

みなさんは自宅にお客さんが来た時は、

どんなコーヒーカップを使っているのでしょうか?

私は、地元の焼き物でなじみのある

砥部焼(とべやき)のコーヒーカップを選んでみましたよ~

来客用のコーヒーカップに砥部焼を選んだ理由

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コーヒーカップは、実際に見て触って、

大きさや重さなども確かめて、

しっくりくるものを選ぶようにしましょう。

好きなブランドで選ぶも良し、

好きなデザインや素材で選ぶも良しです!

素材一つとっても、土だけでなく、金属やホーロー、木など、

たくさんあります。

高級なコーヒーカップは昔から憧れで、

見てるだけでも楽しいのですが、

うちのインテリアには全然合わず、

家にあったらなんだか浮いちゃうかな~と思い、

買ったことがありません。

来客用のコーヒーカップを買うと、早く使いたくて、

「お客さん早く来ないかな~」という気分になりますよ(笑)

お客さん用でも何でも、器は使ってナンボです。

高いカップはインテリアになるかもしれませんが( ̄∀ ̄*)(笑)

お茶出しにはマナーもありますが、

あくまで「うちの家」のおもてなしですから、

自分らしいおもてなしができればいいと考えています。

私は愛媛県民なのですが、

愛媛には「砥部焼」(とべやき)という焼き物があります。

つるっとした質感で、持ってみるとけっこう重くて、丈夫な陶磁器です。

私は砥部の高校に通っていたこともあり、

授業では、ろくろを使って砥部焼を焼いていたくらい、

なじみのあるものです。

ある日「砥部焼のコーヒーカップで、おもてなししたらどうだろう?」

と思いつき、砥部焼のコーヒーカップを探しに行ってみると、

コーヒーカップにマグカップ、たくさんありました!

ソーサー付きのものもあったのですが、

私はソーサーを普段使っていないので、マグカップを選びました。

ソーサーがついていたら、それだけで「おもてなし感」が出ますが、

今は昔のようにソーサーにお茶を入れて飲んだりすることもないですし、

必ずしも必要なものではないですね。

うちは食器類の収納場所もあまりないということもあり、

ソーサー付きのカップは一つもありません!

砂糖やミルク、スプーンは、必要ならば別のミニ皿に置けば良いのです。

(勝手なルール!)

砥部焼のマグカップは、

和のような洋のような、お茶を入れてもコーヒーを入れてもOKな、

不思議なマグカップです。

地元の焼き物なので、地元の人には普通になじむものですし、

砥部焼を知らない人には、砥部焼を知ってもらう機会にもなります。

うちのおもてなしの道具として、ひとつ加わりました☆

来客に出すコーヒーはインスタントはダメ?どう選ぶ?

近頃は、インスタントコーヒーもブラックで最後まで飲めるくらいに

美味しいものが出ています。

前は、砂糖とかクリープとか入れないと、とてもじゃないけど

ブラックでは飲めませんでした。

最近になって、10年以上飲んでいなかったインスタントコーヒーを

飲んでみると、「おっ!?おいしい!」と驚きました(笑)

私の場合は、

作る所を見なかったら、インスタントかドリップか分からないくらいです。

なので、私はインスタントのコーヒーもありです!

においや味に敏感な方ならすぐにわかるのでしょうか・・?

お客様用のお茶やコーヒーは、一度は自分で飲んでみて、

美味しいと感じたものを出すようにしたいですね。

お客様用のお茶って、なかなか普段飲んだりしないものです。

お客様用は値段が高ければいいというものでもありません。

お客さんは、用事があって家に来ることはあっても、

うちにお茶を飲みに来るわけではないので、

お茶の味は重要視してないはずです。

でも、美味しいお茶と思ってもらえて、

「これどこのお茶(コーヒー)?」と聞かれると嬉しいですね!

コーヒーではないのですが、

京都の「都路里」というお店で飲んだお茶はとてもおいしかったです。

店に入ると、お水の代わりに、温かいほうじ茶を出してくれるのですが、

あの味は今でも忘れられません!

あんなに美味しいお茶をさりげなく出してくれるなんて、

本当におもてなしとしては最高だと感じました。

おもてなしって、準備にはすごく気を使っていたとしても、

さりげないものなんですね。

まとめ

 

 

来客用のコーヒーカップや湯のみは、

今や100円ショップでも手に入るものですが

自分が育った土地の焼き物や、

自分のお気に入りを探してみませんか?

「これにおいしいお茶を入れてお客さんに飲んでもらおう」と、

お茶をいれる時にウキウキした気持ちになりますよ。

お茶やコーヒーも、まずは自分で飲んでみて、

美味しいと感じたものを飲んでもらいましょう。

お客さんにも好みがあるので、

お茶の種類も何種類か用意しておくといいですね。

準備万端で、さりげないおもてなしをしましょう!

水出しコーヒーの日持ちはどのくらい?酸化させないで作り置きする方法も見てみる。

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