子育て中!ママ怖いから「うん」の返事の娘にショック!怒るから叱るへ!

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叱る、怒る。

そもそも何が違うの?って考えた事ありませんか?

叱るって難しいですよね。

私も、いまだに勉強しながらです。

でも、怒ると違って、叱るは伝える事、

未来への大切な一歩になります。

叱ると怒るの違いって!?

叱るとは、感情的でなく冷静に言葉で伝える事。

怒るとは、感情が先行してしまい、心が激しく動かされてしまうこと。

言葉だけで、書いたり聞いたりだと、

どっちがどうなの!?

よくわからないよ!!ってなりますよね。

最近は、怒らない育児ってのも流行した気がしますが、

結局、相手がなぜ怒っているか

自分がなぜ怒られているかもわかることが出来ない

悲しい結果になってると私は思います。

自分が悪くて怒られても逆切れとか・・・

駅とかで見たことありませんか?

私は、ワガママは叱ります。

約束を3回破ったら怒ります。

でも、生活の中を見ると、怒ってることの方が多いです。

「もぉぉ!!」って感情が先行してしまい、

強い口調で注意していることが多いです。

叱るって、親側の成長も必要で、

まさに「育自」子を育てながら、自分も育てるという・・。

私は、叱ることも、怒ることも、どちらも大事だと思っています。

その叱り方で大丈夫!?

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娘を注意するとき、

思い返すと、ほぼ怒っていたと思います。

凄く、怒ったし

「わかっただろう」「もうやらないでしょう」「こないだも言ったし」と

納得してるのは、私の方だけでした。

親の勝手な考え・・・

同じことを何度も繰り返す娘に、

ふと、怒っている最中

「今、ママが言った事わかる?」と言うと、

娘は首をかしげました。

大粒の涙をこぼしながら、首をかしげたのです・・・

わかってない!?通じてないのかい・・・・。

そりゃ、何度も同じことしますよね。。。

それに、年齢があがってきたぶん、

娘は私が怒っているときは、

「うんうん」と 泣きながら首を縦にふれば、

この場を納めることができると学んでいたようです。

なぜ、わからないのに「うん」と言うのか聞いてみると、

「ママ怖いから!」と言われました。

ショック・・・。

怖いと言われることは、私にとっては別によいのですが、

頑張って怒って、頑張って教えて、頑張って育てていたつもりが。

今までの時間は何だったのか・・・とショックを受けながらも、

自分が直すべき時だと考え「怒る」から「叱る」へ

考え方を変えてみました。

例えば、コップに水を注ごうとしてこぼしました。

前は「何やってるの?」なんて、言ったと思います。

そこを、「なぜ?」「どうして?」「こうなったか?」と考えて、

説明してもらうようにしたのです。

そして、最後に「どうすればよかったかな?」と

聞くようにしてみました。

そうです、中学校の時に英語の授業で習った5WHですね。

すると、5歳児でも、一生懸命考え、答えを出してきたりします。

あと、きちんと悪いことをした場所に戻って説明するようにしたところ、

娘は少しだけ成長した。。。かな・・!?

頭ごなしに、感情的に怒るより

叱るの方が寄り添う形になるので伝わりやすくなります。

ただ、年齢にもよると思いますし、

すべてを完璧には無理なので

失敗させてみる事も大事だと思います。

叱ることは大切!心が育つこと

叱ったりなんて、かわいそう。

なんて、言葉もきっと聞いたことがあるし、

もしかすると言われたこともあると思います。

「怒らない育児」だって流行ってるじゃない。

って思ったりもしますよね。

先日、私はTVで職場命令で「怒られるセミナー」

なるものに参加する社会人を見て唖然としました。

「はい!相手がなぜ怒っているか考えてみましょう!」と

言われている姿を見ると

企業によく就職できたね・・・

なんて勝手に考えてしまいました。

もし、自分の子供が失敗などしても

「なぜ、相手が怒っているかわからない」

「注意」されていることすらわからない。

そんな様子を想像してみてください。

自分たちが、なぜ相手の気持ちを理解したりすることができるのか、

なぜ、謝ったりありがとうとお礼の言葉が言えるのか、

それは、自分たちの親や、

自分たちを大切だと思って育ててくれた学校の先生達や友達など

たくさんの人たちに恵まれ、叱られたり怒られたりしたからです。

怒ってしまうかもしれない、そんな心配は無用です。

自分も失敗し成長するんです。

怒っちゃったと気づいたら 

子供に「ごめんね」と言ってあげ 

叱るに切り替えてみましょう。

まとめ

叱るも、怒るも、同じように感じるけれど、全然違います。

私は、どちらも大切なことだと言えます。

だって、怒られることは「相手が、なぜこんなにも怒っているのか」を

わかる必要があるから、

相手が、感情的になるほど何かを訴えようとしていることを

学ぶチャンスでもあるのです。

ただ、叱るは、なぜどうしてと行動を読むことが身につくので、

一つ一つ考えていけば簡単に答えが出てくるので

小さな子でも わかりやすいですよね。

叱るも、怒るも、生きるために恥じない人間になってほしいという

親からのギフトなのです。

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