子供が副鼻腔炎になった時の咳からの嘔吐対策と治るまでの体験談

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こどもが、病気になると可哀想ですよね。

我が娘も先日から風邪か?花粉か?の流れで

副鼻腔炎になってしまいました・・・

娘は病気のときはよく、寝ていて咳き込んだときに

吐いてしまいます。

吐いてしまっても慌てないように、いつも準備しているものがあります。

娘の副鼻腔炎になり始めから治るまでの様子をお伝えします。

子供が副鼻腔炎になった時、熱は出た?

 

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思い返すと、娘はクシャミが多くなり、

鼻がかゆいと訴えていました。

それが2~3日続くと、突然ですが夕方から熱を出しました。

少しだけ鼻声で38度ほどの熱です。

しかし、熱は夕方から夜だけで、

次の日には37度に下がっていました。

熱は一時は38度まで上がりましたが、

いつも通り遊んだり、歌ったり、TVを見たりして

いたって元気。

ただ、熱のせいか呼びかけると、

なかなかこっちを向かないということがありました。 

でも、もしかするとTVに夢中だっただけかも(笑

元気もあり、食欲もありましたから

いつも通りにご飯も食べて、終わってから

クッキーやらとお菓子も少々。

お風呂は、悩んだのですが

眠そうにしていたのもあり中止し寝させることにしました。

就寝中、咳き込んだときに吐いてもあわてないための対策は?

 

 

 

私は、娘が体調が悪そうと思ったときは

使っても使わなくても吐いたときの為に、

ゴミ箱か洗面器にビニール袋をかぶせ、

中に新聞紙や雑誌を敷いて置いておくことにしています。

使ったときは片付けも簡単ですし

普通にゴミとして処分できるのでいいですよ^^

今回も、娘が寝付いてから10分ほどすると

ゴホゴホとせき込み始めました。

鼻水が、喉の方に流れ込んできているからです。

何度か、病気になったときに

寝る→せき込む→吐くということがあったので

咳き込みはじめたときに身体を起こし、

ゴミ箱を顔の近くまでもっていくと案の定、嘔吐をしました。

嘔吐してからは、楽になったのか

しばらくはスースーと寝ていました。

咳や鼻水が酷いとき、夜間に大変なのは、

嘔吐や咳込みで眠れない事だと思います。

眠れないと人間は体力が回復できませんから、

どう上手く寝かせてあげるかも必要になります。

私の家では、病気の初めでせき込みが多い頃の場合は、

枕の下にバスタオルなどを入れて頭を高くできるようにしています。

病院のベットって、

上半分だけ起き上がっているのを見た事ありませんか?

あそこまでは、いかなくともそれをイメージするように、

頭の位置を少し高くすると、

呼吸もしやすくなるので眠ることができたりします。

しかし、我が娘は、30分もすると寝相の悪さがでるため

下の方で丸まって寝ていることがよくあります。

頭が高くないと、イビキをかくような音を出して

寝ていることが多いです。

それでも、上手く眠れるのであればそっとしておいて

咳がひどくなったりした場合は、

身体を枕の上に引き上げたりしています。

病院では軽い副鼻腔炎と診断される

 

 

 

熱が下がったので様子を見ていましたが、

やはり夜眠れないのはかわいそうなので、

病院へ行き診察してもらいました。

先生には、軽い副鼻腔炎と言われました。

娘は、喘息も持っています。

喘息が酷くなる直前は風邪のような症状で、

同じようになるので今回も、喘息の前兆だろうと私自身、

勝手に予想していました。

今回は先生に「ボーッとしたりしてなかったですか?」

と聞かれて、ハッとした部分がありました。

喘息の時は、呼吸するときの音を気にするため、

他の事に目がいっていませんでした。

上に書いたように、私は勝手に予想し

「喘息だろう」と思い込んでいたのです。

反省しました。

確かに、何度か名前を呼んでもボケッとしていたり。

鼻が詰まると、ボーッとしてしまったり、

ひどくなると頭痛や吐き気もある子もいるそうです。

鼻水が出るときの我が家の秘密兵器は電動鼻水吸引器

 

 

 

鼻をかんで、痰が出せるなら出すように

子供には言い聞かせてはいます。

でも、鼻をかむのも、痰を出すのも

上手には出来ないんですよね。

そこで、我が家では秘密兵器を出します。

電動鼻水吸引器です!

耳鼻科さんの小型版という感じです。

ただ、取扱もちょっと大変ですが

これだと、鼻水も、運がよければ痰も吸ってあげれるので、

楽に過ごせます。

こんなの無理!とあれば、ストローのように鼻水を吸ってあげる

簡単なものもありますし、もっと小型の物もあります!

喘息もちの娘にとっては、発作が起きた時など

鼻水だけでも吸ってあげると楽になるので、

我が家は購入に踏み切りました。

ただ、お子さんによっては鼻を吸われるなんて!!

という悲痛な叫びもあると思います。

よく耳鼻科で、聞く叫び(笑

音などにビックリもしますが、

私は、まず自分でやってみて

「は~とれたスッキリ!!」などと言ってから

子供にやらせていました。

なので、子供は耳鼻科でも家でも平気に鼻を差し出し

「スッキリするなら吸ってくれ!」と言わんばかりな態度です(笑

 

夜間のせき込みや、鼻水と咳が少しずつ治まると、

今度は痰を出したそうに咳ばらいをするようになりました。。

痰は、細菌やウィルスと戦った死骸だと言われています。

娘は、声変わりでもしたかのように

ハスキーボイスになっていました。

水分を多めにとると痰が出しやすくなるので、

こまめに水分を心がけるといいです。

もちろん、食べれるならゼリーなんかでもOKです。

私は、こういうときはノド飴をあげたりもしています。

部屋の加湿も気を付けるようにしています。

痰が絡んで苦しそうなときは、

せき込んだ時に軽く背中を叩いてあげると出しやすかったりします。

まとめ

 

 

 

症状が落ち着くまでは、1週間ほどかかりました。

だんだんと、症状が治まっていき元気になっていくので、

私も心が楽になっていきました。

軽度の副鼻腔炎でしたが、ボーッとしたりはあるものの、

食欲もある事が救いでした。

喘息の時などは、呼吸することに精いっぱいで

食欲がなくなったりすることが多くあります。

子供が病気になることは、見ているだけで辛いですが

「いつもと、どうちがうか」を見極めてみると、

先生にも症状を伝えやすくなります。

あとは、看病をするママが、共倒れしないように

ママもしっかり栄養と睡眠を心がけるといいでしょう。

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