子供が中耳炎になった時の痛みの様子や我が家のアイシング方法

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中耳炎って言っても、耳の中が痛いだけ?熱は?など

さまざまな症状があります。

私の娘は、2歳、3歳、4歳と

3回、中耳炎になりましたが、

それぞれに痛み方などの症状が違っていました。

2歳のときは、おそらく、どこが痛いのかもわからず

伝えることができずに泣いてばかりだったり

痛い!痛い!と大騒ぎしたのに、もう治りかけだったり

3回とも中耳炎になった時の様子は違っていましたので

その体験と我が家なりのアイシングの方法を紹介します。

子供が中耳炎になったときの耳鼻科と小児科の先生の違いの体験談

 

 

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中耳炎になると耳が痛い!!みたいです。

私も小さいころになったらしい(母談)ですが、

覚えていません。

中耳炎になった1回めは2歳後半の頃です。

鼻水が出ていて38度くらいの熱をだしていました。

娘は熱性けいれんを起こしやすいので

熱性けいれんを起こすんじゃないかと、

そちらばかり気にしていました。

中耳炎なんて言葉すら私の頭の中にはありませんでしたので、

痙攣止めと解熱剤を飲ませて、様子を見ることにしました。

熱も、なかなかさがらず、ダルイせいかよく寝る。

その程度だと思っていました。

でも時々、我が娘は、シクシク泣いていたんですね(ノД`)・゜・。

何を聞いても、

「どこかが痛いのですが答える気持ちにもなりません」

と言いたげにシクシクと。

どこが痛い!と答えなきゃ、わからないでしょうよ!!

と言いたくなるのが親の気持ちですが、

娘は説明すらできずシクシク。

1度目の時を思い返すと、人間として生まれてきて、

初の耳の痛みを答えろと言われても

どうしていいのやらという感じだったのでしょう・・・

そして痛みを伝えるにあたり、耳なのかお腹なのか頭なのか、

それを伝えるための言葉もまだ発達していません。

ですので、なぜ泣いているのか、なぜ熱がさがらないのか、

親として、どうしていいのか戸惑いと、

不思議で仕方ない部分も感じていました。

思い返すと、1回めのときは

泣きながら耳をほじくる仕草があったと思います。

結局、熱がずっと続いたのと、なぜか泣く事が多かったので、

夜に意を決して救急病院に連れて行きました。

小児科の先生に診てもらっていたとき、耳の中を見て

「耳垢が多くて、わかんない!喉は少し赤いかな~風邪かね。

取りあえず、解熱剤で今日は様子見て、

明日、家の近くの小児科か耳鼻科に行ってみて!」

と家に帰されることに。

「わかんない」ってお医者さんに言われると、

見放されたような気にもなっちゃいますよね。

どうしていいか、わからないから病院来たのですが。

(なんかすみません、耳垢は先日、

耳鼻科で綺麗にしてもらってたんですが。

耳垢取るのはいいけど、病院ほど奥まで入れられないし

見えないって言われても、先生が耳垢取って、

もう一度、診てくれてもいいんですよ?)

と言いたくなりました(笑

でも言葉にできるわけもなく・・・

少々私は、ムッとしながらも、やっぱり耳や鼻は耳鼻科で、

小児科は咳や熱で総合的にって感じなのね・・・と、

心の中で思いました。

先生にも特化できるできないがあるのだろうなぁと

考えておくことで心に収めることにしました。(笑

そして、次の日に耳鼻科に連れて行くと

中耳炎だね。でも切るほどじゃないから様子見ましょう。

ちなみに、耳垢は、そんなにたまってませんよ。

綺麗です。(ふふん)」

と、小児科の先生ったら・と言わんばかりの

耳鼻科の先生の不敵な笑いを、

なんとも言えない気持ちで感じ取りました。

・・・しかし、切るってなによ。耳を切る?

そうなんです、中耳炎になり耳の中に膿が溜まりすぎると、

出さなくてはいけないので鼓膜を切開することもあるそうです。

聞いただけで、怖い!と思いました。

後日、知ったのですが私自身、

切ったことがあるそうです(笑 覚えてない・・・

そして、先生から

「夜中に痛いとなったら、

耳の下あたりをアイシングしてあげると

痛みが和らいだりしますし、

相当痛そうなら解熱剤は痛み止めにもなりますから、

飲ませてもいいですよ」

と言っていただきました。

ただ、解熱剤は、体重の違いで注意は必要だそうです。

昔、貰ったのがあるから飲ませてみよう~と飲ませたけれど

体重も増えていて、ほとんど効かず。もあるみたいです。

私は、娘が熱を出したとき、相当昔のを飲ませ(体重が半分の頃の)

ぜんぜん効かず、先生に袋ごと見せたら

「効かないよ これじゃ(笑)」と

大爆笑され失敗したことがあります。(

中耳炎の時ではないけれど)

お薬をいただいて飲むようになると、

娘は症状が落ち着いて、ぐっすりと眠れるようになりました。

子供が中耳炎になったとき耳が痛い!と大騒ぎしたけど、もう治りかけだった体験談

 

 

 

2回めの中耳炎の時は、3歳のときで

やはり発熱が軽くありました。37度後半です。

夜中に、「お耳が痛い!お耳が痛い!!」と騒ぎだしました。

3歳ですので言葉も上手く伝えることが

出来るようになっています。

どこが痛いかというのが親としてわかるのは

安心できる部分でもあります。

薬はあまり使わない方がよいと思いアイシングをしたのですが

どうも、痛みは収まらず、私も眠れない。

仕方がないので解熱剤を使ってみると、

しばらくしてスースー寝てくれるようになりました。

次の日、耳鼻科さんへつれていくと

先生「たぶん、中耳炎だったかな。もう治りかけだけど」と。

えぇ!?昨日、あんなに痛がってたのに!

痛い時MAXでこれから続くんだろうな、なんて予想は外れ

治りかけに解熱剤つかっちゃったよ。

と罪悪感も生まれたので、先生に質問をしてみました。

「昨日、そうとうな痛みを訴えたので解熱剤使っちゃいました」

「うーん 峠は前に越えてるって感じなんだけどね。

娘さんにとっては、痛いってのに気付いた時だったんじゃないですかね」と。

先生の言葉に、気づいたことが。

遊ぶことに夢中すぎて痛い事は忘れていて

寝るときになって、はっ!?なに、この痛いの!?と気づいた。

「ママー!お耳痛い!痛い!シクシク(ノД`)・゜・。」

だったんだろうと私の中では結論が出てきました。

子供が中耳炎になっていたのに、かゆいだけで終わってしまった体験談

3回目は4歳なりたてでした。

中耳炎と気づいたのが・・・事後でした(笑

熱を出し、2~3日で復活するという。

娘にしては驚異的な回復を見せたので

「体も大きくなってきたし、強くなってきたのね。」

なんて、親としても満足!なんて思ったりしていました。

幼稚園の帰り「ママ、お耳かゆい!」と元気に言うので

「先生に、お掃除してもらう?」と言うと

元気に「うん!」といっていました。

時間を見て耳鼻科に。

娘は、耳鼻科の先生が好きなので喜んで耳を差し出します(笑

そして先生の一言

「中耳炎だったみたいだけど、治っちゃってるね。

痛いって言わなかったの?」と。

え? 痛いなんて一言も言ってませんでした。

でも、なぜ?と考えると3回目は

夏という季節でもあったため、

氷枕のようなものを、

寝るときに暑さ対策のために使っていました。

なので、それがちょうど気持ちよかったのもあるし、

中耳炎にも効いていたという

ラッキーだっただけという結果です。

身体が大きくなり、体力もついてくると回復も早いし、

親としても少しだけ気持ちが楽になるんだと

病気の時でも実感することができました。

子供が中耳炎のときに家で出来る対処法

 

 

 

中耳炎になったときに、少しでも痛みをやわらげる方法として

アイシングが効果的です。

耳の下あたりを冷やします。

我が家は、アイシングセットなるものを用意します。

100円ショップなどで売っているヘアバンドを頭でなく、

顔にかけるようにし、耳下あたりに入れておきます。

直接保冷剤は冷たいのでハンカチに包んだり、

私は娘の靴下に保冷剤を入れてヘアバンドを装着させています。

我が家は、このまま寝たり、装着して遊んだりしています。

買い物したときに保冷剤をいただいたら

いくつか冷凍庫に入れておくと便利かもしれません。

火傷の時にも使えます。

100円ショップのお弁当コーナーにも置いてあったりします。

オムツが余っていれば、即席で作ることも出来ますよ!

アイシングをしても痛みが酷く辛そうならば、

先生から出していただいた、お薬を使ってあげる事も大切です。

お薬は、極力使いたくない。という気持ちの方もいると思います。

自分の力で治せることに越したことはありませんが、

痛みというのは心の頑張りもすり減らしてしまう事もあります。

まして、身体も小さく私たち大人の「頑張り」と子供の「頑張り」は

時間も感覚も我慢の度合いも違います。

飲ませてあげる事が確実に痛み少なくすごせれば、眠ることもできるし、

眠ることで人間は体を回復させることができるので、

時には使ってあげる事もお勧めします。

まとめ

中耳炎じゃないか?と思ったら、

早めに耳鼻科さんで診てもらうのがいいです。

私は、時々娘の耳の下あたりを

熱が出たときに触っています。

この3回の中耳炎を経験して、

耳の下あたりを触って痛がったり不快な顔をしたら

中耳炎を疑うようにしています。

もちろん、扁桃腺が腫れてても、

耳の下あたりが痛かったりもしますので

耳鼻科にいって違うとわかれば、

小児科で診てもらって下さいね。

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