子供が額をぱっくりと切った!額を怪我して出血した時の体験談

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子供は、たくさん遊んで元気なほうが良いです。

でも、元気すぎても危なっかしい・・・

娘が4歳のとき、なぜか机にダイブ・・・

額を2センチ、ぱっくり切って出血するという出来事に遭遇した私。

なぜ!?と今でも疑問でしかありません。

子供の行動って、本当に読めません。

休日でしたが、いつも診てもらっている総合病院に電話したら

頭を打っているかもしれないので

病院に来てくださいとのこと。

病院では、ぱっくりと切ってしまった傷は

縫わないでテープで止めてもらいました。

子供が額を切って出血したときにどう対処したのか、

どのくらいで治ったか

6歳になった今の傷の様子などを紹介します。

子供が額を切ったとき傷がぱっくりと開き出血していた

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娘は、4歳の頃に体操教室通っていました。

ちょうど、そのころに体操教室では、

少し高い所からジャンプしてみたり、

かなりアクティブな事に挑戦していました。

家でも、ベッドからジャンプしたり、

外でも階段2段上くらいから飛び降りたり。

まぁ、どこでもジャンプジャンプ(笑

4歳くらいになると、身体も自分で思うように動くようになるし

筋肉も発達してきます。

まして、体操教室で年齢の大きい子がやるカッコいい所を見ると

自分もやってみたいと憧れるところもあったのではないかと、

私は考えています。

娘は、身体も小さく体重も軽かったせいか

同じ年齢の子よりアクティブに動くし、

体操教室の先生の補助さえあれば、

年齢の大きな子たちと同じことが出来てしまったので、

娘自身も自分の力を過信していたと思います。

家では、高さ20センチほどのローテーブルを置いていました。

娘のお絵かき用のテーブルです。

子供用ではなく、私が独身の時に使っていたものなので

かなりエッジの効いているタイプ。

子供のことを考えると危険だったかなぁ・・・

ある日、娘は大人しくお絵かきしていました。

私は、家の事をしていたと思います。

突然、わぁぁぁぁ!!!と大声で泣く声。

娘は、転んでも泣いたりしないし、

泣いても2~3秒で泣き止むような感じの子でした。

お友達や、見知らぬ子に叩かれても

病院で注射を打たれても、眉間にしわを寄せ

「はぁ?!」という顔をするくらいの子なので

私は「ちょっと、ぶつけたか?」と思い

隣の部屋をのぞきました。

すると、顔面が血だらけの娘。

血を拭こうと思ったのか、手も血だらけ。

おいおいおい!と思った私は

泣く娘に「どこぶつけた?一番痛いのどこ?」と聞きました。

4歳ですので、痛い部分は指差しできましたので

血だらけの顔面の、眉間部分を指してくれました。

2センチほど、ぱっくり割れてしまい、

ドバドバと血が出てくるので、

これは深く切っちゃったな~と判断。

急いで、救急箱のガーゼを当てがい

強めに押さえて圧迫しました。

簡単に言うと「洗濯ばさみでつまむように」です。

傷をつままれるわけですから、更に泣きます。

わぁぁ!!から、ぎゃぁぁ!!に泣き声が変わりましたね。

ご近所には、虐待でもしてるんじゃないかと

きっと思われたかもしれません。

押さえている最中は、娘に

「痛い?そりゃ、痛いよ~眉毛がね取れちゃったんだよ!」と、

わざと笑いながら言ったり、

「頑張ってるから、すぐ直る。大丈夫!」など、

我が家流の励ましの言葉をかけていると

1~2分ほどして、出血もおさまり

泣きべそも、ちょっぴり笑い顔に変わりました。

落ち着いたこともあり、傷を見ると

眉間に縦2センチほど、眉尻に2ミリ程度の肉が中に入り込むように、

ザックリと切れた傷があるのがハッキリわかりました。

ここで、注意したいのですが。

出血を抑えるときにティッシュや、

化粧用のコットンを使いたくなるのですが

出来るだけ清潔な布かガーゼがいいです。

ティッシュを使うと、血が固まりだしたときに、

傷と一緒にティッシュが固まってしまい

ティッシュを離す瞬間に、

ベリッと傷口をはがしてしまい再出血となるのでお勧めしません。

2度も子供に叫ばれ泣かれるのは、

親としても心苦しいですよね。。

そのまま病院に運ぶのであれば、

ガーゼや布をあてがったままで

病院ではがしてもらうほうがいいかもしれません。

私は、傷口を確認したかったのでガーゼを取りましたが、

病院へ連れて行くときに、

もう一度ガーゼをつけなおしました。

カーゼは、薬局で買えるので、

一箱常備しておくといいかもしれません。

薬局で箱入りの物であれば、一枚一枚個包装されており、

水濡れしなければ衛生的に保ってはいられます。

子供が額を怪我したときは病院へ行くべきか?

 

 

 

傷口の確認をして、

休日だったので救急病院へ行くか悩みました。

明日、朝一番で整形外科でもいいのでは?

と思ったからです。

でも、お風呂とかどうしようかな?

薬とか消毒とかしてもいいのかな?

などなど、疑問も多くわいたのと傷が深めだったので、

縫うかも?と思い病院へ電話をしてみることに。

取りあえず、顔などを塗れたタオルで拭いて血を落としました。

手を洗い着替えさせ、

いつもお世話になっている総合病院へ電話を掛けました。

電話に出た看護師さんに言われたのは

「額を切っただけかな?頭は打ってないの?」でした。

私は、ハッ!としました。

傷と出血に気を取られていて、

頭の事は何も考えていなかった。

そうだ、頭を打っていたとしたら外だけじゃなくて、

頭の中でも出血が起こっていたら大変だ!

と、今さらながら思ったのです。

興奮状態の子供に聞いても、

頭を打ったかさえわかりません。

傷は、血が止まれば何とかなりますが、

内部出血(頭の中、身体の中での出血)や骨折などは、

外からではわからないですから、こっちの方が心配です。

私は電話越しの看護師さんの言葉に

血の気が引いた気がしました。

しかし、娘は泣き止んで以来いたって元気。

額にガーゼをはり、テレビをご機嫌にみていました。

看護師さんには、

ぶつける瞬間は診ていない事、

20分以上たっているが、特に意識が飛んだり、

受け答えが出来ない事はなく

元気だと伝えました。

看護師さんは

「よかった。でも、心配なので病院にこれますか?

傷も一緒にみたいので!」

と診てくれることを了承していただいたので病院へ向かいました。

内心、頭の事を考えていなかったので、

診てくれると言われたときはホッとしました。

ここで、休日や夜間、救急病院へ行く時のポイントです。

前もって電話を入れて、状況を説明し受けてくれるかを聞いた方がいいです。

すると、混んでいてもスムーズに対応してくれたりします。

もちろん、重症度によって違いますが

救急車で行ったとしても先には診てくれないそうです。

友達の医師と看護師に教えてもらったのですが、

救急車は、命にかかわるような重症な方を運ぶためのものなので

行ってすぐ見てくれるんでしょ?という考えは、

間違いだそうです。

救急車で行ったとしても、

症状が軽いと順番を待っている一番後ろに

座らせられることもあるそうです。

待っている人の中でも

症状の重い人から優先的に見ていくそうです。

娘の様に外科的処置が必要だったとしても、

当番の先生が整形や外科の先生とは限らず、

内科の先生しかいないから・・・と

不安が残る診療となることも了承しなくてはいけません。

私も友人の話を聞いてから、

ちゃんと状況を見てから電話しなくてはいけない

いくつか家の近くの救急病院を見つけておく

という事をするようになりました。

それなら、電話をして受けてくれるか聞けば

「外科の先生がいますので、整形の先生がいますので」

と教えてくれたり、

「今日はいないので、別の病院の方が」

など教えてくれたりもします。

焦る気持ちも凄く分かりますが、病院へ電話した方が

状況もある程度説明して、わかってから診てもらえるので、

おすすめします。

ぱっくりと切れた傷にはテープを貼ってもらった

 

 

 

病院へ行き、少し待合室で待ってから

先生に診ていただくことが出来ました。

電話をしていたおかげか看護師さんが、

すぐに状況を確認しにきてくれました。

先生「机から飛んでみたの?飛べた?」

娘「人間は、飛べないよ」

先生「・・・」

看護師さん「泣いてないの偉いね~」

娘は「でしょ?」と言わんばかりの顔。

私は娘の言動にあわわわ・・・と

違った意味で、ひやひやしました。

結局、頭には異常はなく、ほっとしました。

一晩は行動など異常なことがないか観察し

明日、近くの整形外科で診てもらってください。

との事で済みました。

縫うか検討はされていたのですが、

血もしっかり止まっているし

縫わずに大丈夫だろうということで

ぱっくり切ってしまった傷には

くっつけるテープを貼ってもらいました。

病院を出るころには、

怪我したことも忘れモリモリご飯を食べたのですが、

夜から中耳炎を発症するという残念な結果に・・・

残念なのか、幼稚園で大騒ぎ出来ない分、

傷も休めることができるし、逆に良かったかなと。

次の日、幼稚園をお休みして整形外科に。

整形外科の先生は、傷を診て「派手にやったね~」と笑っており、

娘は「ほめられてる?」と勘違いしてニコニコ・・・

傷は、縫わずに消毒をして薬を塗って、

お風呂では顔を拭くようにという事になりました。

ぱっくり切ってしまった傷は自宅で消毒をして薬を塗る!

 

 

 

我が家は、お風呂で髪を洗うとき、大人と同じように

頭からシャワーを掛けていました。

娘は、それが楽しくて仕方なかったからです。

しかし、顔にお湯をかけるわけにもいかず、

美容室と同じように洗うんだよ!!といい上向きで髪を洗い、

顔はタオルで拭く。

いつもと、違う事でお風呂の時間も、いつもの倍かかるようになり

私も娘もヘトヘト。

 

 

お風呂の次は消毒です。

 

 

娘は、先生たちはプロだから!という意識があるからなのか

外面が良いだけか、

先生や看護師さんの前では、

嫌がりもせずやってもらった傷の処置を、

親には不安を感じる!とでも、言いたげに嫌がる娘。(笑

消毒って染みるんですよね・・・

綿棒にマキロンをしみこませて傷をぬぐうと

「痛い!痛い!」と騒いでいました。

消毒の次は、塗り薬です。

消毒の痛みの後です。

また同じように痛いのでは!とゴネる娘。

私「じゃ、自分で塗ってみれば?ママ手伝うよ!」と

4歳ですので、

おねーちゃんだもん作戦を使ってみました。

鏡を見せて、綿棒の先に薬を塗って、

自分の傷に優しく塗ってみる。

できない所はママが手伝うという流れで

終わったら、出来たね~かっこいいよ!とほめていました。

娘は、ボンダイ動物病院というテレビが大好きで、

オーストラリアのイケメン獣医が動物たちを治療して、

活躍するというリアルな番組をみていたので

「獣医さんと同じようにできたね!かっこいいよ~」

と言う言葉に味をしめたのか、

次の日から傷の手当のセットを自分で用意したり、

むしろ自分でやりたいと、

染みる消毒も自分で頑張っていました。

もちろん、私は目に入ったりしないように

サポート的に見守りはします。

楽しさも覚え1週間ほどして整形外科に行くと

「完治」という事で傷が塞がりました。

子供の額に傷跡が残ってしまうけど、大きくなるにつれて薄くなると言われる

 

 

整形外科の先生には、傷が少し残っちゃうけど

子供だし、大きくなるにつれて薄くなるから大丈夫。

と言われたので、特になにもせず見守っています。

6歳になった今は、こんな感じです。

近づいて、マジマジとみると、傷があるとわかります。

まして、傷を負った場所を知っている親ですから、

余計に目に入ります。

でも、遠目からみると、あまりわかりません。

傷が治りたての頃は、眉毛が無く、

本人も鏡を見るたびに気にしては触ってみるを繰り返していたので、

このままなら可哀想とも思いました。

でも夫が一言

「どうせ、年頃になったら抜いたり描いたりするんでしょ?」と。

ま、そうね。

女の子だし、お化粧するようになるし、

描けば問題なし!という両親の結論で、

娘は傷を負ったことも忘れつつ、元気に育っています。

まとめ

 

 

 

子供がケガをすると、焦ってしまいがちですよね。

でも、怪我をしながら子供は大きくなっていくものです。

ケガをするから、気を付けたり安全を確認したり

自分で出来るようになっていくのです!

顔など怪我したりすると私が見ていなかったから、

と自分を責めるママもいると思います。

傷は消えないかもしれない、でも状況を把握して前を向けば、

子供もも気にせず元気に育っていきます。

女の子だと傷が残ってしまうんじゃないかと、

考えることも多いですが

今は、医学も進んでいるので

傷跡を消していく手術やレーザーなどもあるそうです。

我が家も、年ごろやコンプレックスで

どうしようもない!!となったら、

美容医療を頼ろうと考えています。

ママが焦らず、どっしりとかまえていれば、

子供は安心して元気に育っていきますよ!

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