保育園の連絡帳に書くことない時どうしてる?親の書き方のコツとは?

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保育園に入ると「連絡帳」がある保育園は多いのではないでしょうか?

うちは、子供が2歳の時、保育園に通い始めたのですが、

「連絡帳」の書き方は悩みました~。

毎日のことなので、書くことが思いつかない日もあったり、

食事の献立を記入する欄がある場合、

思い出して書くのも大変なんですよね。

「毎日どんなことを書くの?」

「先生からの返事がない!どうする?」など、

保育園の連絡帳を親側が書くときのコツをまとめてみました!

 

保育園の連絡帳の書き方で親側のコツは?担任の先生が複数の場合

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クラスでは、担任の先生は数名いらっしゃいますし、

さらに担任の先生の代わりにあまり知らない先生が連絡帳の返事を

書いてくれることもあります。

返事の仕方も、先生によって様々なので、

いつもの調子であまりに気軽な感じで連絡帳を書いてしまうと、

なじみのない先生はびっくりしてしまいますよね。

どの先生に読んでもらっても違和感のないように書くことを、

心がけました!

家での子供の様子と、

節目には先生に感謝の気持ちを添えるようにしました。

先生は、

「子供が家庭でどのように過ごしたか?体調はどうだったか?」

など、子供の状態を知りたいので、

「子供と家でこんな遊びをした」とか「家ではこんな様子だった」

ということを毎日書いていけばいいわけです。

先生もそれを読んで、「園では○○をして、○○ちゃんは○○な様子で

○○を頑張っていました」など、細かく書いてくれていましたよ。

また、大切な連絡事項は連絡帳にも書いて、先生にも直接言うことで、

ちゃんと伝えることができていました。

うちの場合は、土曜日も保育園を利用することが多かったので、

「土曜保育お願いします」と先に伝えなければなりませんでした。

うちの保育園の場合は、

三歳児から連絡帳は希望者だけになるんです。

連絡帳があった時は、

ちゃんと前もって伝えることができていましたが、

連絡帳がなくなったら連絡事項を言い忘れてしまったりすることも、

何度かありました(^-^;

連絡帳は、便利でしたね~。

保育園の連絡帳で返事がないと気になる!自分の書き方も見直した方がよい?

毎朝バタバタと準備している最中に、

なんとか時間を作って書く連絡帳。

慣れるとそれも楽しみになりますが、

大変な思いをして書いている人も多いはずです。

それなのに、先生からの返事がなんだかそっけなかったり、

返事がなかったりすると、なんだか気になってしまいますよね。

先生も、忙しいので返事がなかなか書けない時があります。

また、先生の中にも、連絡帳を書くのが苦手という人もいるでしょう。

返事をくれる先生によっても違います。

うちの場合は、どの先生も毎日ていねいに返事を書いてくれましたが、

遠足の日などは、

「すいません、遠足だったので、連絡帳の返事がかけませんでした」

という事はありましたよ。

一声かけていただけると、こちらも気にならないですよね!

また、こちらの連絡帳の書き方も先生の返事に影響があります。

ていねいに細かく書かれている連絡帳と、

走り書きのように書かれている連絡帳だと、印象もだいぶ違うものです。

連絡帳にあまり書き込みがなかったら、

「こちらもシンプルな返事にした方がいいのかな?」と思う先生も

いらっしゃいますよ。

先生に返事をもっと書いてほしいな~と思ったら、

自分の連絡帳の書き方も一度見直してみるのもいいですね。

保育園の三歳児になると連絡帳はなくなる!?三歳になったら希望者のみ

園によって違うとは思いますが、

うちの子が通っている保育園では、

三歳になると連絡帳を書かなくてもよくなるんです。

連絡帳がなくなったのは、あまりに唐突の出来事だったので、

ちょっとさみしい気持ちになったことを覚えています。

三歳になるお誕生日までは、それまでと同じように連絡帳で

先生とやりとりをしていましたが、

お誕生日の日に、「三歳になったら、連絡帳は希望者のみとなりますが、

どうしますか?」と聞かれました。

「え~~!?((+_+))」がびーん。

本当は、連絡帳のやりとりをまだまだ続けたかったのですが、

園の方針がそうなら・・と思い、

「では今日まででお願いします」と返事しましたが、

かなりさみしかったです~(≧◇≦)

ですが、さみしいのは最初だけで、

連絡帳がない分、先生との会話が少しずつ増えていきました。

連絡帳がある時は、あまり先生と会話してなかったな~と、

その時に気づきました。

年長クラスの親子の送り迎えを見ていても、

みなさん先生と会話をしっかりとしている様子。

先生との信頼関係も築けてきますよ~。

まとめ

 

 

 

保育園の連絡帳は、後から読み返すと子供の成長を感じられて

とてもいいものです。

毎朝忙しくてバタバタしている時に、

時間をとって書くのは大変ですが、必ず思い出に残りますし、

子供が大きくなってそれを読んだら、

「自分にもこんな時があったんだな~」と何か感じてくれるはず。

できればていねいに書くことを心がけて、

疑問があれば先生に質問を書くのもいいでしょう。

連絡事項は、連絡帳にも書いて、

大切なことは赤線などを引き、先生にも直接言葉で伝えると、

伝え忘れがありません。

園によっては、連絡帳は三歳以上児になると、

書かなくてもよくなることがあります。

最初は寂しい感じがしますが、

連絡帳がない分、先生と会話できる機会が増えていきますし、

交換する情報量も増えていきますので、ご安心を!

今しか書けない子供の連絡帳、大切に記しましょう~(*^^)v

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