いちじくの食べ方って?栄養満点いちじくを美味しく食べる方法!

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いちじくは古くから伝わるフルーツで、

なんといってもプチプチした食感が特徴!

生のいちじくは旬の時期だけしか食べられませんが、

冷凍したり、加工したり乾燥させたドライいちじくなら、

旬を問わず楽しむことができます。

いちじくを美味しく食べる方法は?

また、どんな栄養があるのか、見ていきましょう!

いちじくの食べ方は生が1番?旬でも甘くないいちじくのおいしい食べ方

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いちじくの旬は、夏から秋の8月から10月にかけてです。

いちじくは、食べごろを生で食べるのが、

一番おいしい食べ方ではないでしょうか?

でも、皮をむくのが面倒と思われる方もいますよね。

皮むきにはちょっとしたコツが必要です。

ちなみに、私は、いちじくの皮むきだけは得意です!

自信あります(笑)。

そして早い!

普通は手で皮をむいてから食べますが、

私は皮をむきながら同時に実を食べることができます~♪

それはどうでもいいのですが!(―_―)!!

いちじくの中でも、「なんかおいしくないな~」というものや、

「甘さが足りないな~」というのがありますよね。

いちじくがまだ未熟かどうかは、おへその側を見ます。

おへその周りが割れ始めたころが、食べごろです。

未熟な場合は、胃が荒れることもありますので、

まだ食べないようにしてくださいね。

話は元に戻りますが、

熟れているのに美味しくないいちじくは、

包丁で適当な大きさに切って、

はちみつやレモン汁を上からかけていただきましょう!

また、生ハムやチーズとの相性もいいので、

おつまみとしても美味しく食べられますよ。

では、美味しくないのが大量にあるときは・・(+_+)?

生のいちじくをそのままお菓子作りの材料に利用してもいいですし、

コンポートやジャム、シロップ煮に加工して保存食として食べるのも

おすすめです。

ゼリーに入れる時は、

生のいちじくだと酵素の働きでうまく固まりません。

シロップ煮など、加工したいちじくならOKです!

いちじくは生の状態では日持ちしないので、

すぐに加工できない状況なら、早めに冷凍しておきましょう!

皮をむいても、皮つきのままでも、冷凍できます。

いちじくの食べ方!皮にも栄養があり効能がいっぱい

実は・・、いちじくって、皮ごと食べられるんです(@_@)!

実の方には、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維などが含まれ、

  • 高血圧
  • 便秘
  • 老化
  • 骨粗しょう症
  • 動脈硬化

これらの予防が期待できて、嬉しい効果がいっぱい!

さらに、酵素の働きで消化をサポートしてくれます。

皮にもポリフェノールや食物繊維などの栄養があるので、

本当は捨てるのはもったいないんですよ。

ただ、皮がベタベタしていることが多いですよね。

いちじくを収穫したときに出る白い液体が皮について、

それがベタベタの原因となっています。

いちじくを皮ごと食べるのはいいのですが、

しっかりと洗ってから食べて下さいね!

ジャムや甘露煮などに加工する時にも、

皮つきのままでも大丈夫です!

皮つきを冷凍し、半解凍で皮ごとスムージーにしてもいいですね(*^^)v

また、イチジクの中でも皮が固い品種もありますが、

売られているものはほとんど皮が薄く、食べられるものです。

乾燥いちじくの食べ方や保存方法。冷凍できる?

いちじくを乾燥させたドライいちじくは、お菓子作りにも使いやすいですし、

そのまま食べても美味しいですよね!

ですが、毎日食べていたら飽きがくるものだし、

一度にたくさん食べられるものでもありません。

一袋購入しても、残ってしまいがちですよね。

ドライいちじくのオススメの保存方法は、

冷凍保存です!

袋を開封したドライいちじくは、冷凍しておけば、

冷蔵庫よりも日持ちするうえ、食べたい時に食べられます。

しかも、家庭用の冷凍庫では、カチコチになりません。

なぜカチコチにならないかというと、

ドライいちじくは糖度が高い!からなんです。

ドライいちじくは甘くて、食物繊維がとにかく豊富

細かく切って、シリアルなどに入れて食べても美味しいです。

ただ、食物繊維が多いゆえ、食べすぎには注意ですよ!

大きさにもよりますが、3個ぐらいで十分栄養がとれますので、

それを目安に食べて下さいね(^_^)/

 

まとめ

 

 

 

いちじくは、

おへそ部分が割れ始めたくらいが一番おいしく食べられます。

生で美味しく食べられればいいのですが、

いまいち甘くなかったり、大量にある時には、

ジャムやシロップ煮、コンポートにしましょう。

凍ったまま、スムージーに入れてもいいです(*^-^*)

すぐには加工できない場合、冷凍しておき、

半解凍までしてから加工するようにしましょう。

乾燥させたドライいちじくは、

そのままおやつとして食べても美味しいし、

刻んでシリアルと一緒に食べても、お菓子作りにも使えます。

開封したら冷凍しておくと、

カチコチに凍らないので、いつでもそのまま食べられて、

日持ちもしますよ。

いちじくは食物繊維が豊富なフルーツです。

生のいちじく、ドライいちじくともに、一日3個が目安の数なので、

あまり食べすぎないようにしてくださいね(^_^)/

いちじくのむき方って?するっとむける2つの方法とは?食べごろは?も見てみる。

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