子育てのストレスが過食を引き起こした!?自分との戦いの日々!

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子育ては、本当にストレスがたまりますよね。

人間って、疲れると甘いものを欲しくなります。

おいしいものを食べてストレス発散!

なんて、良く聞く話しです。

でも、この「食べる」という生きるために必要なことが

自分を追いつめ壊していくかもしれないなんて

考えたことがありますか?

もともと摂食障害をもっている私は

子育てのストレスから過食になり

また、食べる吐くを繰り返すようになってしまいました。

フードファイターさながらストレスで食べまくってしまう!!

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ストレス発散のために食べる!

これも、いい発散方法の一つですよね!

でも、発散だけで済んでしまえばいいのですが、

ストレスを感じて、何かを食べて口動かす事で

脳内に「幸せ」物質が出てくるのです。

「セロトニン」ってやつですよね。

食べることが快感になるというか・・・

私はよくやってしまうんです。

イライラすると食べて発散。

でも、食べても食べてもお腹がいっぱいって感じることができず

パンを一斤食べてしまったこともありました。

ただただ、ストレスから逃れたくて、

無心でパンを食べ続けるのです。

フードファイターですか!?と

夫に唖然とされたこともありました。

摂食障害で食べては吐くを繰り返してしまう

痩せても、痩せても、細くなりたいと願う。

がりがりの体で鏡の前に立つ少女。

なんて、雑誌やTVの特集で見たことありませんか?

極度に食べることを恐れ、太ることを恐れることは、拒食症。

私は、無心で食べる過食側でしたが、

じゃぁ、過食は太るだけ?と思わないでください。

食べた事への罪悪感から、自分で食べたものを吐く。

食べて、吐いてを繰り返します。

せっかくつらかった悪阻も終わって子育てを始めてるのに

また、トイレとお友達だなんて・・・

拒食も過食も、食べることに罪悪感を覚えます。

ストレスを発散するために食べて、一時的に幸せを感じ、

食べ終えたテーブルの上を見て

また食べてしまったと罪悪感にかられる。

そして、なんとかその罪悪感から逃げたくて吐く。

これを繰り返していくのです。

私は、昔ほどではありませんが、

ストレスがたまりすぎたり不安になると

食べて吐くを繰り返します。

この食べて吐いてを繰り返し、自分が楽じゃないとわかっていても、

一時の幸せを感じたくて一時のストレスから逃げたくて 

やってしまうのです。

ちなみにですが、悪阻も気持ち悪くて辛いですよね。

摂食障害での「吐く」行為は、

自分で指を入れて吐き出そうとするので、

悪阻より辛いです。

そして、吐いた自分に気づいて

「もうやらない」と誓うのですが、

ストレスに押しつぶされて

また食べて吐くを繰り返すことになるのです。

子育てのストレスに、心と体調不良が重なるので、

本当に辛い状態になります。

美味しいものや大好きな物食べたときって

幸せも倍増ですよね。

でも、「食べ過ぎは良くない」と自分で知っているから、

時々にしていますよね!?

「ごほうび!」なんて名目で。

「ごほうび」って、頑張った時で毎日はいらないものです。

もちろん、子育ては毎日頑張っています。

でも、頑張った時より

さらに頑張ったときで「ごほうび」がいいと思います。

食べることで、一時のストレス逃れが始まってしまうと、

私のように摂食障害を起こす引き金になってしまいます。

摂食障害が、始まってしまうと 

なかなか抜け出すことは出来ません。

自分との戦いになります。 

子育てしながらは、本当に辛いです。

いっときの幸せが、自分を壊していくのです。

過食と病気

過食をおこせば、

いろんな「病気」が、あなたの隣に寄り添って見つめてきます。

体調の悪さから始まり

あなたの体を壊しにかかってくる病気。

吐けばいいじゃん!なんて、思ったりするかもしれません。

この吐くという行為も「病気」のサインの一つです。

吐き出すという事も、病気に簡単につながります。

ものを食べて通る「食道」が戻った胃酸でただれ、

喉が痛くなりダルさが続きます。

このダルさは何物にもかえられないくらい辛いです。

子育てなんかできなくなります。

他にも、糖尿病、肝臓病、食べ過ぎからくる栄養過多は、

身体全てを壊していきます。

持病があったり、想定内なら、準備をしておくこともできますが

今まで、自分が健康そのものだった人は

全て崩れるなんて想像もしていないと思います。

今、自分が身体を壊してしまったら、

もし、自分が入院することになってしまったら、

誰が子育てをするか考えてみましょう。

両親にあずける?夫が全部できる?

不安だけがよぎりませんか??

まとめ

ストレスで食べることは、悪いとは言えません。

食べることは、人間が生きるために大切な事です。

食べて、元気が出て子育てを頑張ることが出来るなら

それに越したことはありません。

ただ、食べてストレスを発散したときに、

度が過ぎてしまえば、病気や摂食障害となり

なかなか抜け出せなくなると考えると、

食べ過ぎるという事は、とても注意が必要と言えます。

食べ過ぎてるかなと思ったら、少し考えてみてください。

昔の人たちが、よく言う、「よく噛んで、腹八文目」

私たちが元気に子育てするために、大切な事ですね。

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