避難生活で苦労することって?防災グッズのおすすめと必要なもの紹介

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自然災害の備えというのは、

近年意識が高くなっているのではないでしょうか?

いつくるかわからない自然災害ですが、

そういった時に困らないため、

普段から食料や水、防災グッズを準備しておくと、安心ですよね。

避難生活で苦労する3つのことや

オススメの防災グッズや、収納場所をご紹介します。

防災グッズのおすすめは?避難生活で必要なもの

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避難生活で気をつけたいのは、「防寒」「衛生」「プライバシー」です。

毛布や布団は配られることもあります。

かさばるのであまり準備できないものですよね。

薄手の毛布や、ひざかけ、子供には寝袋があるといいですね。

みんなが避難して集まる場所では、食料は配られることがありますが、

トイレが不潔になったり、そこからノロウイルスなどの感染症が

広がってしまうことがあります。

携帯トイレは多めに準備しておいた方がいいでしょう。

人から見える場所で簡易トイレを使わないといけない時は、

プールの着替えの時に使う、スカート状のラップタオルを使ったり、

車の中や、小さいワンタッチテントなどの中でできるようにします。

足の悪い方や年配の方は、普段は使わなくても、

大人用オムツがあれば安心です。

家にいて、水道が止まってトイレが使えない時などにも使えますよ。

手を洗うことができない時のために、

ビニール手袋、ウエットティッシュ、アルコールスプレーやシート、

大小のごみ袋、防臭袋も準備しておきましょう。

災害時の食事は、使い捨ての割りばし、使い捨てのお皿やコップなどが

あると、毎回清潔に使うことができます。

ごみがたくさん出てしまうので、

お皿にはラップを毎回して、そのつど変えるようにすれば、

ごみも少し減らすことができますよ。

家族に、食べ物のアレルギーがある人がいれば、

避難生活で配られた食べ物を食べることができない場合があるので、

あらかじめ準備しておく必要があります。

食料の備蓄はたくさんしていても、車に乗りきらないと、

持っていくことができません。

車に収まるくらいの荷物がいいので、一つの種類だけをたくさん買うのではなく、

ラーメン・ごはん・缶詰・カロリーメイトやウイダーインゼリー・

お菓子など、食べ物は幅広い種類のものを用意しておきましょう。

カセットコンロがあると、レトルト食品を温められ、

温かいごはんを食べることができます。

ペットがいる家庭では、避難所にペットを連れていくことは

難しいでしょう。

自治体が、ペットのいる家庭のために、

屋外用のテントを貸してくれる場合もありますが、

冬などの場合はとても寒いので、状況により判断します。

ペットを車の中に待機させる人もたくさんいます。

避難所に自分のテントを持ち込むのも一つのアイデアですが、

みんなそれぞれにスペースが限られているので、

大き目のテントだと場所をとり、置かせてもらうのは難しいです。

避難所のプライバシー管理は、自治体にお任せしましょう。

近年では、大勢いる場合の避難所では、

テントを用意してくれたり、

カーテンや段ボールで区切ってくれたりするので、

避難所も少しずつ、過ごしやすくなってきています。

防災グッズは玄関に。なるべく持ち出しやすい場所にストックしよう

防災グッズの置き場所は、避難する場合は車で運ぶことになるので、

玄関や庭が適しています。

玄関に荷物が置けない場合には、なるべく1階のどこかに

収納スペースを確保しましょう。

収納している場所から車までスムーズに荷物が運べるように、

荷物をのせる手押しのカートがあると便利です。

カートは、避難先でも荷物を運ぶのに役にたってくれます。

また、軽めの物であれば、あらかじめ車に入れておくのも

いいでしょう。

 

まとめ

 

 

 

防災グッズの用意、食料や水の備蓄を普段からしておきましょう。

車で運ぶことが多いので、車に乗せられる程度の量にしておきます。

食料は、たくさんの種類をまんべんなく用意しましょう。

(甘いものも用意しておいてくださいね。)

携帯トイレは多めに用意して、

年配の方には、普段は使わなくても大人用オムツがあると安心です。

食事する時には、使い捨てのお皿、お箸、コップが必要です。

ラップがあれば、お皿にしいて使うと清潔で、ゴミを少し減らせます。

ワンタッチで開く小さめのテントや、

水泳の時に使うラップタオルを持っていると、

着替えや授乳の目隠しになります。

防災グッズは、玄関や庭の倉庫などにおいておき、

すぐに持ち出せるようにしておきましょう。

軽いものは車の中に置いておいても大丈夫です。

食料の賞味期限は、たまにチェックしたり、ノートで管理しましょう。

災害があったときのために、困らないように、

イメージして、自分や家族が必要な物の用意を心がけましょう!

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