麦茶パックの使い回しはできない?麦茶がらをかしこい主婦はこう使う!

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麦茶は、カフェインが入っていないので、

子供にもたくさん飲ませることができるので、

うちも毎日飲んでいます!

前はペットボトルの麦茶を買っていましたが、

節約のために、麦茶パックを毎朝煮出して、

温かいうちに旦那さんの水筒に入れ、

残りは冷やしておいて、冷蔵庫へ。

一年中飲んでいる麦茶ですが、お茶がらが、掃除や消臭、

排水溝のぬめり取りをしてくれることはご存知ですか?

私は偶然にもその効果を目の当たりにしました。

麦茶を作ったあとの麦茶がらを上手に使い回して

かしこく節約しましょう。

麦茶パックの利用法!すぐに捨てるのはもったいない!

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うちは、以前から朝一番で麦茶を沸かす習慣があるのですが、

使ったお茶パックは排水溝にずっと置きっぱなしになっていました。

「あ~、また置きっぱなし!早く捨てなきゃ」と思ったりしていたの

ですが・・。

なんと、麦茶パックを排水溝や三角コーナーに置いておくと、

「ぬるぬる」が発生しないということなんです!

そういえば確かに、最近ずっと「ぬるぬる」がありません。

お茶パックのおかげだとは思いませんでした。ホントにすごいです。

お茶パックは「油汚れ」にも効果があるのですが、

油で汚れたお皿をお茶パックで軽~くみがいて、水でゆすぐと、

油汚れがだいぶなくなっているんですよ。

あとはいつも通り、お皿洗いをすれば良し!

ガスコンロやフライパンにも使えるので、捨てる前に洗い物に

使うといいですよね。

ただし、力を入れてゴシゴシしたり、何回も使うと袋が破れるので、

「捨てる前に、軽くもうひと仕事してもらおう」というくらいの

気持ちで使いましょう。

もう一つ、中のお茶の葉は、脱臭効果があるので、

よく乾かし、フライパンで炒ってから、

下駄箱や冷蔵庫など、においの気になる場所に置いておくと、

においを取ってくれますよ。

夏は特に麦茶をたくさん作るので、麦茶がらも活用していきたいですね。

煮だして作った麦茶は、

冷蔵庫に入れて、その日のうちか、2日くらいで飲むようにしましょう。

でも、たくさん作りすぎてしまって飲みきれない時もあります。

そんな時は、ごはんを炊く時に、

水の代わりに麦茶を入れて炊いてみましょう!

香ばしい香りのごはんができますよ~。

麦茶の量は、水と同じ分量で大丈夫です。

炊き込みごはんにする場合には、「大豆・しらす・揚げ」などが

よく合いますよ!

ちょっと珍しい使い方ですが、簡単なので、

お茶が余りそうな時に作ってみて下さいね。

麦茶パックのおいしい入れ方は?だし方で味が変わるので好みの味を見つけよう

麦茶パックも種類が豊富なので、それぞれ麦茶の美味しい作り方は、

裏側にちゃんと書かれています。

まずはそれを見ながら、同じように麦茶を作ってみましょう。

麦茶は、煮だし、お湯だし、水だしなど、色んな作り方ができるので、

私も色々と試してみました。

まずは定番の煮だし。

お湯を沸かすので、衛生面で安心です。ですが、麦茶の保存容器は

毎回洗うようにしています!

味は、香ばしく仕上がりますよ。

前は香ばしい麦茶が好きで、麦茶が黒くなるくらいに、

長い時間お茶パックを入れたままにしていたのですが、

一度、色がまだほんのりついた状態でパックをひきあげた時、

味が全然違ったので驚きました。

最近はその日の気分でお茶パックを早めに引き上げて、

色浅く作ったりする時もあります。

お湯だし

これも、お湯を沸かすので衛生面で安心できる作り方です。

パックごと煮ださなくても、

お湯が沸いたら火を止めてポンとお茶パックを入れるだけなので、

煮だしの手軽バージョンといった感じです。

味もしっかりついてくれます。

水だし

水だしは、作った麦茶が足りなくなりそうな時に、

別の容器で作っています。

容器に水を入れてお茶パックを入れるだけなので、とても手軽!

使う容器は清潔なものを使うのがお約束です。

味は、煮だしよりもくっきり出て、

私はこちらの方が美味しいと感じます。

同じお茶パックでも、作り方によってホントに味が全然違うので、

色々試してみてくださいね!

まとめ

 

 

麦茶は、買うよりも家で沸かした方が節約になるので、

毎朝沸かすのが日課となっています。

うちの子供は、家でジュースを飲まず、飲み物はほとんど麦茶だけ。

そのため、作った麦茶はその日のうちになくなってしまうことが

ほとんどです。

作った麦茶は、2日くらいで、なるべく早く飲むようにしましょう。

同じお茶パックでも、作り方で味が全然違うので面白いです。

普段は煮だしやお湯だしで作り、

お茶が足りない時や、忙しい時に水だしで作るなど、

状況によって作り方を変えてみましょう。

水だしも美味しいですよ。

使った後のお茶パックは、捨てる前に、ぜひ排水溝に置いたり、

油汚れのお皿を洗うのに活用してみてください。

不快な「ぬるぬる」が、発生しなくなります。

また、ごはんを炊く時に水の代わりに麦茶を入れて炊くと、

麦茶ごはんが炊けます。

これに大豆やしらすを入れた炊き込みごはんも美味しいですよ。

ちょっと珍しい使い方ですが、一度お試しくださいね。

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