にわとりのたまごができるまでって知ってる?平飼いとケージ飼いとは?

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卵は、子供からお年寄りまで、みんなが大好きな食べ物です!

卵は低カロリー・高タンパクで栄養価も高く、

朝・昼・晩・関係なく食べられており、安価で手に入りやすいので、

どの家庭でも冷蔵庫に常に入っているのではないでしょうか?

私たちは普段、できあがった商品としての卵しか見る機会がありません。

にわとりがどんな場所で育てられ、どんな生活をして

卵を生んでいるのか、あまり知られていませんよね。

今回は、卵にはどのような栄養が含まれているのか、

ニワトリが卵を産む仕組みを紹介します。

ニワトリが卵を産む仕組みには「ケージ飼い」と「平飼い」がある

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卵は、スーパーなどで、とても安く手に入りますが、

これは卵が毎日「大量生産」されているためなのです。

にわとりというのは、飛ぶこともできるし、

人間と同じようにオスとメスがいて、

仲良く日向ぼっこをしながら暮らしているのが本来の姿です。

卵は、5個くらい産んで育てたら、普通もう卵は産まなくなるので、

ほんとに人間と一緒なんですよね。

にわとりは、人が卵を多く採りたいがために、

「卵産みマシーン」のように、品種改良がされました。

にわとりの飼育には「ケージ飼い」「平飼い」があります。

日本では約95%が「ケージ飼い」です。

ケージ飼いだと、効率的に卵を採れるシステムがあるので、

卵の需要の多い日本では、供給する側も毎日せっせと卵を生産しています。

ただ、ケージの中のにわとりは、ずっと卵を産むことだけに必死で、

太陽の光を浴びることもできなければ、オスと会うことも、

ちょっと外を散歩することも許されません。

私がにわとりだったら・・これは相当キツイです!

ストレスもハンパないでしょう。

一方、平飼いは、本来のにわとりの暮らしを再現しながらの飼育なので、

にわとりは日向ぼっこもできるし、地面の上も歩けるし、

オスとメスが一緒に遊ぶこともできるのです。

健康的に、のびのびとした環境で飼育されたにわとりは、

ケージで飼育されたにわとりと比べ、足の筋肉の付き方も、

羽のつやも、全く違うのです。

自分だったら、どちらのにわとりが産んだ卵を食べたいですか?

私は、平飼い卵をオススメします( ̄∀ ̄*)

平飼い卵は、

少し値段が高く、味がとびきり美味しいというわけではないのですが、

それでもお金を出してもいいと思うくらいの魅力があります。

平飼い卵の人気が出てくると、値段も変わってくるのでしょうね!

卵を毎日食べるのは1個までというのは嘘!卵には栄養がびっしり

卵を食べ過ぎるとコレステロール値が上がるため

1日1個までなんて言われていた時もありますが

実際には、2~3個食べても問題ないようです。

私たちは朝・昼・晩関係なく、卵を食べる機会が多いので、

あまり意識していなくてもそれくらい食べている日がありますよね。

卵は、栄養ももちろんあるのですが、

食べると精神的にも満足する食べ物です。

例えば、「きゅうりとマカロニのマヨネーズサラダ」と、

「きゅうりとゆで卵のマヨネーズサラダ」はどちらが嬉しいですか?

私なら間違いなく、ゆで卵入りを選びます。

サラダに卵が入っていると、満足感も違ってきます!

オムライスなんて目の前に現れたら・・

わぁ♪───O(≧∇≦)O────♪って

なります(笑)

それくらい、私も大好きな卵なのですが、

卵の栄養ってものすごいんです。

残念ながら、「食物繊維」や「ビタミンC」は含まれていないのですが、

その他は身体に必要な栄養がぎっしり詰まっています。

白身にも、栄養がちゃんとあるんですよ!

食べてくださいね。

卵の栄養の中でも注目したのは、「ルテイン」です。

目や肌の老化を予防する働きがあるので、

目をとにかく使う現代人にとっては嬉しいですよね!

肌の老化を予防してくれる働きもあるんですよ。

温泉卵やポーチドエッグのような、

半熟状態が、栄養を損ねない食べ方だということです!

半熟卵といえば、私のおばあちゃんが、

お味噌汁には必ず半熟卵を入れてくれたのですが、

これが最高に美味しかったんです。

どうやってお味噌汁作っていたのか、ちゃんと見ておけば

よかったです(笑)

まとめ

 

 

 

私たちがいつもよく食べている卵。

実は、にわとりは相当苦労して産んでくれています。

「卵が大好きで、たくさん食べたい!」という気持ちもわかるのですが、

まずは卵一つ一つを、大切に食べることを心がけたいですね!

卵には栄養が豊富で、身体が必要としている栄養がたくさん

含まれています。

おやつの代わりにゆで卵を食べると、満足感も得られていいですよ。

日本では、約95%がにわとりをケージ飼いしています。

これは卵を効率的に産ませるためで、ケージの中のニワトリは、

エサを食べ、卵を産むか寝ることしかできず、

太陽の光を浴びたり、外の風に当たることもなく、卵を産み続けます。

平飼いという飼育方法もあり、

そこではニワトリは日向ぼっこをしたり遊んだりしながら、

健康的に育つ環境が与えられています。

健康的な環境で育ったニワトリの卵は、「平飼い卵」として

売られているので、チェックしてみてくださいね!

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