子育てのストレス原因は身近なダンナだった!?イライラしない方法!

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子育ていしていると たまるストレス。

このストレスをどうにかしたい。

どうにかするって言ったって・・・原因もわからない。

その原因の一つが、意外に身近な人だったりするかも・・・

知ってます?「夫源病」字のごとく、夫が源の病。

あるんですよ、こんな病気も・・・

子育てしていて、ふと思います。

うちには、小さい子供とやたらと大きな子供が二人!!

いや、一人しか産んだ覚えがないんですけど・・・

子育てのストレスって、子供のことに向き合って

頑張っているから自分を責めたり。。。

しかし、この「旦那」と言う大きな子供をなんとかしないと 

ストレスは軽減しなさそうです。

男の人が、みんなそうとは言えませんが、

なぜ!?と思う行動が多々ある。

大きいがゆえに、育児無視でゲームしたりネットしたり

自分の時間に浸っている。

手伝ってほしい、絶対これから忙しくなるよ!と言う瞬間に

わざとなの!?と言いたくなるような「ごはんまだ~」

こんなことを言われたら、

ブチッと何かが切れそうになることありますよね。

すべてを直して雑誌のイクメンみたいになれとは言わないけど

ちょっとだけでも手伝ってよ!が本音ですよね。

「この駄目旦那!」と声を荒げる前に色々試してみましょう!

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子育てしていて目一杯なのに

旦那にまで工夫を凝らして言わなきゃいけないなんて、

面倒・・・。

でも、男の人って私たち女性と違って、

考え方がまずもって違うんです。

まず、いっぺんに物事をすすめることができないんですよ。

例えば、洗濯をたたみながら子供と遊んだり話したり。

こんな簡単な事も難しいようです。

私は、夫に

「一緒にやるんだよ!効率的にやらなきゃ、一日終わらないわよ!」

と言ったことがあります。

返ってきた言葉は、

「あなたみたいにいっぺんに出来ないよ!どっちかひとつにさせて!」

でした。

夫自慢になるかもしれませんが、

有名大学を出て有名どこに就職して

義理両親の大自慢な息子。。。

そんな事くらい簡単だろ!?と思ったら

大間違いでした・・・

ある意味、サバイバル力がない・・・とビックリ。

そう、男の人に多くを求めてはいけないので 

ストレスを感じたときは、一つだけ頼んでみましょう。

旦那さんの好きな所嫌いな所

 

 

皆さんは、旦那さんの好きな所 

3つ以上言える自信ありますか?

嫌いな所は、沢山出てくるんだけどな・・・

なんて思ったら 思い切り笑ってください。

旦那さんにイライラを感じたとき、

紙に好きな所、嫌いな所を書き出してみるといいと思います。

付き合っていたときは、好きが多かったのに・・・と

自分の心の変化に驚くかもしれません。

人は、変化する生き物だと思います。

その中で、長く続けられるものを見つけたり切り捨てたりと

人生を作り上げていきます。

書き出してみたら、意外と心が落ち着いたりしますよ。

旦那さんに感謝してる?

 

 

旦那ってのは、イライラさせるし、まるで大きな子供。

でも、仕事には休まず行く。

まぁ、時々だが子供と遊んだりしてくれる。

今は、イライラの方が大きくて

「うームカつく」としか思えないときもあります。

でも、冷静になって仕事を頑張ってくれていることに

まずは「ありがとう」と感謝しましょう。

そして、出来るなら「ただいま」と返ってきた旦那さんに

「お疲れさま、今日もありがとう」と言ってあげましょう。

そして、そう言えたら、自分に

「頑張った私!ありがとう私!」とほめたたえましょう!!

声に出して言ってみよう

 

 

子供は、まだまだ言葉を覚えている最中。

言葉が言えても意味をわかってないこともしばしば。

だもの何度言っても通じないことあります。

でも、旦那さんは義務教育を終えてはいるはずです。

本も読めるし、私たち「妻」と会話もできます。

文句も感謝も声に出して言ってみましょう。

ケンカになるかも・・・と止まってしまっても

私が我慢すればと我慢しても現状は変わらずです。

なら、ケンカになっても、まず言葉にしてみましょう。

声に出すと凄く気持ちが楽になります。

そして、感謝の言葉が言えると心が温かくなります。

声に出してみる、大切な一歩です。

自分の考えを変えてみる

イクメンブームというのもあり、

どうしても理想と現実を比べてしまって

ため息ばかりになると

ストレスもより一層、増してしまいます。

理想と現実は違うということを、

自分でハッキリと分ける事。

どんなに自慢話を聞こうと、

街中で育児しているパパを見ても、

自分の選んだ旦那さんと比べてはいけません。

旦那をけなす=自分の目利きが悪かったと言っているのと同じです。

なので、良いところを 

ひとつでも見つけてそこを大切にしましょう。

少しだけ見方を変えたり、

流されたりしやすい自分に気づくことが出来れば、

自分の気持ちが楽になるかもと考えてください。

まとめ

一方通行は、よくありません。

ストレスだけがたまっていってしまいます。

歩み寄りは大切です。

声に出して「手伝ってほしい」と言ってみれば

案外簡単に手伝ってくれるかもしれませんよ。

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